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【自動車保険一括見積もりはデメリット3つ】失敗しない活用方法は?

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【自動車保険一括見積もりはデメリットだらけ?】失敗しない活用方法も伝授!

自動車保険の一括見積もりサイトを利用したいんですが、勧誘が多くないか心配です。

自動車保険の一括見積もりは「メールがうざい」などの口コミも多いですが、それ以上のメリットもあります。

この記事では、

  • 自動車保険一括見積もりサイトのデメリットとその対策
  • 自動車保険一括見積もりサイトの失敗しない活用法

をわかりやすく記載しています。

数年前、私は自動車保険一括見積もりサイトに大変お世話になりました。

理由は自動車保険がめちゃくちゃ高いから・・・。

私の自動車保険が高い理由は3つ。

  • 等級を引き継げなかったから
  • ゴールド免許じゃないから
  • 事故を起こしてたから

私は父に車を譲ってもらいましたが、その時は別居でした。

等級を引き継げるのは「同居の家族」。

痛恨のミスですが等級を引き継げませんでした。

しかもその時は、数年前にスピード違反をしており、ゴールド免許ではありませんでした。

そんな中、叔母が車に乗る際にとなりの車にドアをぶつけてしまい、保険を使って補償。

その結果、翌年の自動車保険料が上がりました(運悪く隣の車が高級車だったため高額の修理代と代車代を請求されました)。

わらにもすがる思いで、自動車保険一括見積もりサイトを利用。

そんな実体験を元に、自動車保険のデメリットとその対策、活用法を記載しました。

【本記事の内容】
  • 自動車保険一括見積もりのデメリット
  • 自動車保険一括見積もりサイトを使って安く保険に入る方法

この記事を書いている人 -WRITER-

りん:FP(元税理士事務所勤務)

税金や社会保険などのわかりづらい内容を、できるだけわかりやすく説明しています。その他、アラフォーからチャレンジしているブログ運営や、ペットについても発信しています。

詳しいプロフィールはこちらから

 

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自動車保険一括見積もりサイトのデメリット3つ|解決策あり

自動車保険一括見積もりのデメリット3つ|解決策あり

「自動車保険一括見積もりサイト」と聞くと、デメリットが先に思い浮かぶ方も多いのでは。

だからと言って、無料で見積もりを収集できるサイトを使わないのはもったいない・・・。

自動車保険一括見積もりサイトを使わず、1社1社見積もりを取っていたら大変な時間のロスになります。

しかも、見積もりを取っている際には色々と条件が変わってしまい、単純な保険料比較にならないことも・・・。

そんなムダな時間を使わないためには、自動車保険一括見積もりサイトのデメリットをあらかじめ理解し、上手く活用するのが一番!

そこで、本記事では実体験を元に、自動車保険一括見積もりサイトのデメリットとその解決策を記載しました。

✓ 自動車保険一括見積もりのデメリット
  1. メールがしつこい
  2. 単純比較ができない
  3. 補償内容がわかりづらい

1つ1つ見てみましょう。

デメリット①
メールがしつこい

自動車保険一括見積もりのデメリット① メールがしつこい

自動車保険一括見積もりサイトを使うと、営業メールがよく入るようになります。

昔は営業電話もよく入りましたが、今は電話での営業はほとんどなくなりました。

自動車保険の一括見積もりの結果をメールでもらうので(もちろん郵送でもらうこともできますが、1週間前後の時間がかかります。)、メールアドレスを入力する必要があります。

その登録したメールアドレスに営業メールが入ることがあります。サイトによっては頻繁に(>_<)

ですが、一通りの取り引きが終わったら、下記行動をいずれか1つするだけでメールが来なくなります。

解 決 策
 
  • 受信拒否をする
  • 捨てメールを使用する
  • メール配信停止依頼をする

 

営業メールがくる「ドメイン」や「メールアドレス」を受信拒否するのがいいでしょう。

そのどちらとも面倒であれば、始めっから、捨てメールを作成し、取引が終わったらそのメールアドレスを削除してしまえば営業メールはきません。

捨てメールアドレスはGoogleなどで簡単に作ることができます。(作り方は外部リンク「【使い分けに】Gmailで複数アカウントを作成・管理する方法を解説 | メールワイズ式 お役立ちコラム | メールワイズ式 お役立ちコラム」を参照して下さい。)

ただし、これらの方法は、「満期日のお知らせ」など、大事なお知らせも来なくなる可能性がありますので注意が必要です。

そこで、ちょっと面倒ですが、営業メールが来たら、「メール配信停止依頼」をするのが一番いいです。

設定方法は、営業メールの下の方(一部は上の方)に「メール配信停止依頼」ができるURLがあります。

もしくは、HP上の「会員情報」欄にメールの配信手続きをするところがありますので、そちらで手続きできます。 

もし、よくわからなければ、自動車保険一括見積もりサイトへ問い合わせしてみて下さい。

自動車保険一括見積もり【保険スクエアbang!】は、営業メールが少な目でとてもありがたかったです。

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デメリット②
単純比較ができない

自動車保険一括見積もりのデメリット② 単純比較ができない

自動車保険の補償内容はどこもほぼ同じですが、セット内容や細かい補償はいろいろと違います。

金額だけで「安い!」と思うのは大間違いです。

じっくり内容を見ると、補償が付いていなかったりしることもしばしば。

そもそも補償内容が違っていれば比較できないですよね。

なので、金額だけでなく、必ず、補償内容の違いも確認しましょう。

一括見積もりでは大まかな補償内容を合わせることができるが、細かい補償内容までは比較できない。

デメリット③
補償内容がわかりづらい

自動車保険一括見積もりのデメリット③ 補償内容がわかりづらい

デメリット②と話が少し重複しますが、損害保険会社によって、細かい補償内容やセット内容は違ってきます。

自動車保険に詳しくない人が見積書を見ていると「何がなんだか」となってしまうでしょう。

一括見積もりサイトを使わず、1社1社見積もりをとっても同じ悩みにぶち当たります。

そこでまずは、各社共通の補償内容とその金額をざっくり見てみましょう

基本的な補償内容は下記のとおりです。

基本的な補償内容の解説図

自動車保険の補償内容には、「相手への賠償」「自分への補償」と大きく分けて2つあります。

まずは、「相手への賠償」ですが、相手にケガをさせた場合は、「対人賠償責任保険」で賠償されます。

これは自賠責保険での賠償では足りない場合に使われます。

通常、被害者への賠償は自賠責保険だけでは足りないのが現状ですので、是非、加入しましょう。

【関連記事】【任意保険に入らないのはクズ!?】任意保険の必要性と未加入者の末路も記載 

相手の車などの「モノへの賠償」が「対物賠償責任保険」で賠償されます。

自賠責保険ではモノの賠償ができないのでこちらも加入必須です。

次に、「自分への補償」ですが、こちらも自賠責保険では補償されないので加入を考えたい補償です。

この基本の補償のほかに「特約」や「ゴールド免許割引」など、損害会社によって補償やセットが違ってきます。

この違いにより、単純に保険料が比較しづらくなってしまいますが、わからないことがあれば、どんどん質問して解決しましょう。

セット内容や割引は損害会社それぞれ違うので、必ずチェックしよう。

 

自動車保険一括見積もりサイトのメリット2つ

自動車保険一括見積もりのメリット2つ

自動車保険一括見積もりサイトのメリットは以下のとおりです。

✓ 自動車保険一括見積もりのメリット
  1. 見積書を集める手間が省ける
  2. キャンペーンなどで特典(プレゼント)がもらえる場合がある

1つ1つ見てみましょう。

メリット①
見積書を集める手間が省ける

自動車保険一括見積もりサイトの最大のメリットは、「およそ3分の入力で多くの見積もりが取れる」ということです。

これらをすべて、自分で集めるとなると、条件や個人情報などを1つ1つ入力する必要があり面倒。

2社くらいまでならなんとか頑張って取り寄せられますが、それ以上になると心が折れます。

実際、私は2社、自動車保険の見積もりをとって、面倒になり、見積もり一括サイトを利用しました。

最初っから自動車保険一括見積もりサイトを利用しておけば良かったと後悔しています。

自動車保険一括見積もりサイトは、自動車保険の比較だけでなく、

  • とにかく簡単に見積もりがほしい
  • どのくらいの保険料になるのか見てみたい
  • どんな補償やパッケージがあるのかあらかじめ確認してから検討したい

 

などの、まだ、「自動車保険」がぼんやりとしたイメージしかない時期や検討段階初期にも活用すれば、本格的に検討するときにはかなりの知識量が付き、失敗はなくなります。

ぜひ、試してみて下さいね。
会社により金額やセット内容が違っておもしろいですよ。

メリット②
キャンペーンなどで特典(プレゼント)がもらえる場合がある

自動車保険一括見積もりサイトでは、一括見積もりをすると、アイスクリームなどのプレゼントがもらえるキャンペーンがある場合があります。

見積もりをもらってプレゼントまでもらえるなんてお得ですよね。

でも、私はあまりプレゼントをもらうための一括見積もりはおすすめしません。

今のプレゼントはアイスクリームなどの少額のものばかり。

それよりも、保険料を安くすることに「集中」した方が、結果、手元にお金が残ります。

そこで、本記事では、アイスクリームなどのすぐに消えてしまう特典ではなく、自動車保険に有益な特典がある一括見積もりサイトを見付けました!

それが自動車保険一括見積もり【保険スクエアbang!】です。

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  • 最大5万円以上も安くなった人も!(平均3万5千円)

 

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失敗しない自動車保険一括見積もりの活用法

失敗しない自動車保険一括見積もりの活用法

自動車保険一括見積もりサイトでは、1回の入力で複数の見積もりが取れるという最大のメリットがある一方、補償内容や特約、付帯サービスなど、自分で比較検討しなければならないというデメリットも。

また、自動車保険一括見積もりサイトで見積もりをしたからと言って、必ずしも「安く」なるとは限りません。

「自動車保険料が安くなった!」と思っいても、単純に「補償が少なくなったからその分、安くなった」というケースも見受けられます。

補償を削れば保険料が安くなるのは当たり前ですよね。

一番の理想形は、

必要な補償をキチンとカバーし、できるだけ安く自動車保険に加入する。

ということです。

一括見積もりサイトを利用しただけでは自動車保険料は安くならない

ことをまずは認識しましょう。

テレビCMなどでも、「こんなに安くなった!」とタレントがいう場面がありますが、補償内容もかなり低くしているので、「確かに安くはなったが、言うほど安くなってないんじゃない?」と思うこともあります。

そこで、本記事では、本当の意味で、自動車保険料を安くするための火災保険一括見積もりサイトの活用方法をお伝えします

 

火災保険一括見積もりサイトの活用方法
 
  1. 見積もり条件は今の保険と同条件(または最大限)に
  2. まずは基本の補償内容を比較
  3. セットや特約、割引を比較
  4. わからないことはすぐに質問
  5. 数社にしぼったら、じっくり検討

 

1つ1つ見ていきましょう。

手順①
見積もり条件は今の保険と同条件(または最大限)に

自動車保険一括見積もりサイトでは、

  • 今の保険と同条件
  • 最大限の補償内容や補償額

のいずれかで、見積もりをとりましょう。

まずは今の自動車保険の保険証書を用意し、同条件で入力します。

万が一、「車両保険に入っていない」など、基本の補償に入っていない場合は、車両などの補償が必要かどうか再検討してみるのもいいでしょう。

【関連記事】車両保険を外すタイミングは?|保険料を安くする方法も解説!

まだ、保険に入っていない場合(新車など)は、できるだけ最大限の補償内容と補償金額を見積もって下さい。

補償を増やすには再見積もりの手間がかかってしまいます。
削るのは後でいくらでもできるので安心して下さいね。

この段階では、まだ、相場がわかっていない状態なので、「自分自身に必要な補償はどんな補償か?」などは考えず、とにかく素早く、多くの見積もりをゲットすることが肝心です。

一回の入力で数社の見積もりが取れる自動車保険一括見積もりサイトの特徴を活用しましょう!

 

ここで1つ裏ワザ

見積もりは少なくても2社の自動車保険一括見積もりサイトからとるのがおすすめ

理由は、

  • 一括見積もりサイトにより、取り扱っている損害保険会社が違う(もちろん重複してしまうこともあり)
  • 同じ自動車保険でも保険料が違う

ためです。

一括見積もりサイトを多く利用すれば、それだけ見積もりを多くとることができます。

また、同じ損害会社でも見積もりサイト経由になると保険料が変わることもあります。

なぜ保険料が変わるんですか?

入力画面により、損害会社に伝わる情報が変わってしまい、結果、保険料も変わってくる場合があります。

なので、もし、同じ損害保険会社でも見積もり金額が違っていたら、信頼できる方の見積もりで検討を進めて下さい。

MEMO
見積もりは複数の自動車保険見積もり一括サイトでとるのがGOOD!

ここでは、私が実際に利用した自動車保険一括見積もりサイトを掲載しておきます。

  保険スクエアbang! 保険インズウェブ
見積数
最大17社
最大20社
公式HP

手順②
まずは基本の補償内容を比較

基本の補償内容説明図

見積もりを取ったら、まずは上記図の基本的な補償内容に対しての金額を比較しましょう。

取った見積もりが基本的な補償がもれなく見積もられていることを確認します。

金額ももちろん、ざっと比較してみて下さい。

手順③
セットや特約、割引を比較

次に、これらの基本補償内容が他の補償とセットになってしまっているか、どんな特約があるか(またはセットになってしまっているか)を確認します。

補償に対する保険料が高い場合は、なんらかの特約がセットになっている場合があります。

逆に、補償に対する保険料が低い場合は、付けたい特約がセットになっておらず、特約を加えると、保険料が上がってしまうこともあります

手順④
わからないことはすぐに質問

手順③まで行くと、何が何やらわからなくなってきますね。

私も同じです。

そうなってしまったら、わからないことはどんどん問い合わせましょう。

特に特約やセットについては、損害保険会社独自のシステムや言い回しになっているので、見積書から読み取ったり、ネットで調べるより、聞いてしまった方が早いし正確です。

せっかく、一括見積もりで時間を節約したのに、ここで時間をかけないで下さいね。

手順⑤
数社にしぼったら、じっくり検討

ある程度比較できたら、数社にしぼりましょう。

そして、時間を使うべきはここ!

補償内容等、じっくり検討しましょう。

補償内容や特約は、自分自身が

  • 手厚い補償が必要なのか
  • とにかく安い自動車保険がいいのか

で、選ぶべき自動車保険が変わってきます。

当たり前ですが、一般的には手厚い補償を付ければ自動車保険料は上がっていきます。

さらに検討したい方は、公式サイトでも見積もりを取るといいでしょう。

今の段階では損害会社もだいぶしぼられているので、そんなに手間もかかりません。

実は、一括見積もりサイトと公式サイトで自動車保険料が違うことがあります。

ある程度、加入したい損害保険会社が決まったら、公式サイトからも見積もりをとることをおすすめします。

 

まとめ:自動車保険一括見積もりサイトで時短・節約を実現させよう!

まとめ:デメリットもメリットにして自動車保険一括見積もりサイトで時短・節約を実現させよう!

自動車保険加入を躊躇する方もいますが、火災保険同様、加入しておいた方がいい保険です。

【関連記事】「必要な保険は3つだけ」は危険!|その理由をFPが解説

自動車保険加入には自動車保険一括見積もりサイトの活用がおすすめですが、自動車保険一括見積もりにはデメリットも存在します。

ですが、それ以上にメリットも多く、自動車保険の検討や更新を考えている方は、利用して「損」はありません。

新車の場合、ディーラー経由で自動車保険に加入することもできます。

ディーラーで加入すれば、契約の手続きや事故時の手続きをワンストップで行えるメリットがありますが、「保険料が高い」というデメリットも。

とは言え、「ちょっと保険料が高いくらいなら、ディーラーにお任せでもいいかも。」と思う人もいるかもしれませんね。

そういう方も、「どのくらい高いのか?」をあらかじめ知っておけば、数年後の自動車保険の選択に役に立ちます。

自動車保険一括見積もりは「無料」で3分程度の入力で見積もり額がわかるので、ディーラーで付ける自動車保険と同条件の保険を一括見積もりしてみるのもいいですね。

自動車保険は掛け捨てなので、「払い過ぎていた」と後悔しないためには一括見積もりサイトが便利です。

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