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保険見直しや新規加入の相談はどこがいい?|おすすめの相談相手が見つかります!

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保険見直しや新規加入の相談はどこがいい?|相談相手別のメリット・デメリットを解説

保険の相談をしたいんだけど誰に相談すればいいですか?

この記事ではこんな疑問にお答えします。

保険に入りたい場合や保険の見直しをしたい場合、どこで相談ができるのかすぐには思いつきませんよね。

ましてや、相談する場所(人)を吟味して相談しなければならないとなると、もう考えるだけでくじけそうになります。

そこで本記事では、思い立ったらすぐに相談できるよう、保険相談場所の選択肢を提示するとともに、そのメリット・デメリットを記載しています。

 

保険の相談には5つの方法があり!
それぞれのメリット・デメリットを踏まえ、自分にあった相談相手を決めよう
 
【本記事の内容】
  • 保険の相談相手を決めるポイント
  • 保険の相談ができる人(場所)とそのメリット・デメリット

この記事を書いている人 -WRITER-

りん:FP(元税理士事務所勤務)

税金や社会保険などのわかりづらい内容を、できるだけわかりやすく説明しています。その他、アラフォーからチャレンジしているブログ運営や、ペットについても発信しています。

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保険の相談相手を選ぶ際のポイント

保険の相談相手を選ぶポイント

まずは保険の相談相手を決める際ポイントを見ていきましょう。

保険の相談相手を決めるポイント
  1. FPかどうか
  2. 保険商品に詳しいか
  3. 相性がいいか
これさえ押さえればOK!

それでは1つ1つ見ていきましょう。

保険の相談相手を決めるポイント①
FPかどうか

保険の相談相手を決めるポイント① FPかどうか

保険の相談相手は、できればFP資格取得者にお願いすることをおすすめします。

実はFP資格がなくても「保険募集人」の資格があれば、保険の勧誘はできます。

銀行や保険代理店の中には、FP資格がない方もいます。

もちろん、FP資格がない方も保険の相談にはのれるのですが、せっかく相談するからには、FP資格をもっている方がいいでしょう。

FP資格者をおすすめする理由は2つ。

  • FPには「相談者の利害を第一優先」する義務がある。
  • 税金やお金全般についても詳しいので、生活状況をトータル的に考えて、保険の提案をすることができる。

からです。

保険の相談相手を決めるポイント②
保険商品に詳しいか

保険の相談相手を決めるポイント② 保険商品に詳しいか

保険の相談をするので、もちろん、保険商品に詳しいかどうかが重要です。

実はFPすべてが保険商品に詳しいわけではありません。

「保険募集人」の資格を持っていないFPは、保険の一般的なことはわかっても、保険商品についてはほとんどが詳しくありません。

保険外交員の方は、自社の保険についてはかなり詳しいですが、他社の保険は詳しくありません。

また、保険代理店の方は、取り扱いがある保険会社の保険については詳しいですが、取り扱いがない保険会社については詳しくありません。

このように、保険会社の全商品に詳しい人はほとんどいません。

なので、相談相手として選ぶ基準は、

  • 数社の保険商品に詳しい人
  • わからないことはすぐに問い合わせて解決してくれる人
  • FP資格を持っている人

を兼ね備えれば一番理想的です。

保険の相談相手を決めるポイント③
相性がいいか

保険の相談相手を決めるポイント③ 相性がいいか

今までの条件でいい方と出会えたとしても、相性が悪ければ最悪です。

保険は人生の中で大きな買い物になります。

そんな買い物には価値観が近い人に相談にのってもらうのが一番です。

価値観が近ければ、相性もいいといえるでしょう。

また、相性がいいと会話も進み、ちょっと話しただけではわからない気づきもあり、相談内容もより濃くなります。

ですので、できれば複数人の方と面談し、保険商品を選ぶのがよいでしょう。

相性が悪ければ、話をする気にも、アドバスを聞く気にもならないですよね。

 

保険の相談ができる人(場所)とメリット・デメリット

保険の相談ができる人(場所)とメリット・デメリット

それでは、保険を相談する人のポイントもふまえ、保険の相談ができる人(場所)を見ていきましょう。

✓ 保険の相談相手
  1. FP
  2. 保険会社の営業
  3. 銀行などの金融機関
  4. 保険相談窓口
  5. アプリ
ワンポイント!

どの方法で保険に加入しても保険料は変わりません。

つまり、保険会社直なので、保険料が安くなるとか、知り合いだから保険料が安くなるといったことはありません。

それでは早速、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

保険相談ができる人(場所)①
FP

保険相談ができる人(場所)① FP

保険商品の相談は、FPの中でも「保険募集人」の資格がある人に相談することになります。

FPは、「顧客の利益を最大限に優先する」という使命の元に保険商品をすすめる義務があります。

メリット

  • お金のことを総合的にアドバイスしてもらえる
  • 複数の保険会社の保険を検討できる
  • 中立の立場で相談にのってもらえる

デメリット

  • 相談料が有料の場合がある
  • そもそもFPの探し方がわからない
  • 敷居が高い

例えば、知り合いの人にFPを紹介してもらうことも可能ですが、もし、そのFPの提案が自分にとってふさわしくないと思っても、断りづらいですよね。

そういった意味でちょっと敷居が高いのかなとも思います。

また、ネットでFPの方を探すのは非常に大変です。

無料保険相談窓口を通さない、独立系FPへの相談は有料の場合が多いので、料金を必ず確認してから相談しましょう。

保険相談ができる人(場所)②
保険会社の営業

保険相談ができる人(場所)② 保険会社の営業

それでは保険会社の営業の方はどうでしょうか。

メリット

  • 自社商品なので詳しい
  • 商品の最新情報や資料を即座に提供してもらえる
  • 保険金請求時に相談しやすい

保険会社の営業に相談する一番のメリットは、保険請求時の対応です。

保険契約時に「今後担当としてきちんと対応してくれるか」確認しましょう。

デメリット

一方で保険会社の営業に相談するとそれなりにデメリットもあります。

  • 数社の保険会社の保険と検討したいときは、その数分の営業マンと面談しなければならない
  • 他社商品との比較は自分でしなくてはならない
  • 担当者が必ずしもFP資格があるとは限らない

自分に合ったよりよい保険を選ぶには、ある程度の個人情報を伝える必要があります。

個人情報はキチンと守られるとは思いますが、何より、1人1人にいちいち伝える必要が出てきて手間になってしまいます。

また、最大のデメリットは、自分の力だけで保険商品の比較をしなければならないとうことです。

あなたが、保険に詳しい方なら問題ないのですが、保険についてあまり知識がない方は、専門家の総合的な意見を聞いて、保険加入の選択をすることをおすすめします。

保険相談ができる人(場所)③
銀行などの金融機関

保険相談ができる人(場所)③ 銀行などの金融機関

最近では、銀行や郵便局などの金融機関でも保険商品を相談できるようになりました。

が、私個人的にはあまりおすすめしません。

メリット

  • 財産状況を把握しているので、相談の手間が省ける
  • いつも行っている銀行なので、ちょっとした時間に相談できる
  • 金融機関の紹介なので信用できる

デメリット

  • 必ずしもFPが対応してくれるとは限らない
  • 顔見知りの人に提案してもらうと断りづらい
  • しつこい

最後の「しつこい」は私個人的な経験からの意見ですが、定期預金を解約すると、必ずと言っていいほど、「そのお金を保険に使わないか」と勧誘されます。

逆に定期預金にしようとすると、「定期預金の金利は低いので保険にしなか」と勧誘されたこともありました。

「それって、自分達の商品(定期預金)を自分達でディスってるけど・・・」と突っ込みたくなります。

「そう思うなら、銀行自身で保険商品に勝る定期預金を開発してみては?」と、つい言いたくなる気持ちをいつもグッと押さえています。

銀行員の勧誘の仕方は、「今ここにあるお金」を保険にさせようというものが多い気がします。

でも本当に大事なのは、「今ここにあるお金」をどうやって使ったら(運用したら)いいか、一緒に考えることです。

そこをはき違える銀行員の方も少なくないので、この人は「私(自分自身)を見て提案してくれているのか」どうか見極めて相談しましょう。

保険相談ができる人(場所)④
保険相談窓口

保険相談ができる人(場所)④ 保険相談窓口

保険相談窓口はこれらのデメリットをすべて網羅しています。

すべて無料で相談にのってくれます。
また、無理な勧誘もありませんし、もちろん相談後でも断ることもできます。

でも、「無料」で本当に相談にのってくれるんですか?
後でお金を取られないか不安です。

実は「無料」で相談にのれるにはカラクリがあります。(詳しくは「無料保険相談窓口のカラクリは?」で解説しています。)

メリット

  • 無料で相談にのってくれる
  • 複数の商品から希望にあった保険を提案してくれる
  • 中立的立場で保険を提案してくれる
  • 保険商品を比較検討してくれる
  • 無理な勧誘ができない制度になっている
  • 知り合いではないので断りやすい

保険窓口相談は、無理な勧誘があれば、イエローカードなどの申告制度があり、担当者を変えるか、相談自体をやめられる制度が整っているため、当然ながらそういった事例が少なくなります。

顧客からのクレームがすぐに自己の評価につながるので、皆さん、丁寧に対応してくれます。

以前、郵便局であった不祥事は、「営業成績を上げる=評価○」という風潮から横行しましたが、保険相談窓口ではこういった風潮はありません。

もし、強引な勧誘があれば、きちんと保険相談窓口に報告し、担当者を変えてもらうか、相談をやめて下さい。

そういった風潮がさらによりよい相談環境になっていくと思います。

でも、断りづらいですよね・・・。

担当者に直接断ることはないので安心して下ください。

保険相談窓口に連絡を入れれば、そちらからキチンと対応してもらえます。

デメリット

メリットばかりな保険窓口相談ですが、実はデメリットもあります。

  • 保険商品に対する質問への回答に時間がかかる場合がある
  • 担当者により選べる保険商品が異なる場合がある(訪問型の場合)

訪問型の保険窓口相談は、担当FPにより契約している保険会社が違うので、どうしても得手不得手の分野があります。

解 決 策
 
保険窓口相談に連絡する際、どういう保険について相談したいのか、きちんと伝えておきましょう!

 

例えば、「医療保険についてよく知っている方をお願いします」とか、「子供が生まれたので保険の見直しをしたい」などの具体的な相談内容を伝えることをおすすめします。

また、保険商品に対する質問に対して、回答に時間がかかる場合があります。

実際に私が保険窓口相談を利用した際は、1週間時間を要しました。(私が実際に保険窓口相談を利用した体験談は「すべて無料!【保険窓口相談】おすすめ厳選6選|選び方のポイントも紹介」で記載しています。)

これは、その保険商品を販売している保険会社に問い合わせたり、仲間に相談したりして、よりよい提案をするためです。

それだけ親身になってくれるということですね。

なので、疑問があればどんどん質問して、納得がいくまで相談して下さい。

ここではおすすめの保険相談窓口をピックアップしました。

 
保険見直し本舗
くわしく見る
保険見直しラボ
くわしく見る
 保険マンモス 
くわしく見る
保険のトータル
プロフェッショナル
くわしく見る
 保険ガーデン  
くわしく見る
みんなの生命保険
アドバイザー
くわしく見る
店舗相談
訪問サービス
オンライン相談 ○(電話相談も可)
生命保険 ○(24社) ○(21社) ○(店舗による) 派遣される
FPによる
派遣される
FPによる
派遣される
FPによる
損害保険(火災保険) ○(13社)
※ペット保険2社含む
○(11社) 派遣される
FPによる
派遣される
FPによる
派遣される
FPによる
公式HP 保険見直しラボ 保険ショップマンモス

 

こちらからすぐに相談を申し込めるので、気になった保険窓口相談があったら申し込んでみて下さいね。

保険の窓口についてはこちらの記事を参照して下さい。

保険相談ができる人(場所)⑤
アプリ

保険相談ができる人(場所)⑤ アプリ

実は今、保険相談をアプリでも行うことができます。

「相談したいけど、わざわざ人に会うのもなぁ~」くらいの気持ちであれば、まずはアプリで今、加入している保険の診断をしてもらうといいでしょう。

★保険の見直しには下記アプリで簡単にアドバイスがもらえます。

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  • 何回でも利用可
  • 住所・氏名・電話番号などの個人情報不要
  • 希望があれば相談にものってもらえる
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このアプリの最大の特徴は、保険証書の写真を撮るだけで、しかも匿名で診断してもらえることです。

匿名で診断してもらえるので、プライバシーは守られます。

診断を受けた後、「本格的に見直しをしよう!」と思ったら、相談にものってもらえるので安心して下さい。

もちろん、他の無料保険相談窓口で相談してもOKですし、診断結果を見て、見直しをやめても、匿名での診断なのでしつこい営業電話などはありません。

実は、この他にも同じ様に無料で保険の診断をしてくれるアプリがあります。

ぽけっとFP - プロのマネー診断/保険選び

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SBIインシュアランスラボ株式会社無料posted withアプリーチ

いずれも無料アプリなのでぜひ活用してみて下さいね。

 

まとめ:保険の相談は自分にあった方法を選ぼう

まとめ:保険の相談は自分にあった方法を選ぼう

保険の相談ができる人(場所)は、5つありました。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、保険のことがよくわからない人や、どんな保険があるか、少しでも間口を大きく検討したいのであれば、保険窓口相談をおすすめします。

逆に、もうすでに入りたい保険商品が決まっていれば、その保険商品を販売している保険会社の営業に相談するのもいいでしょう。

また、すすめられた保険が本当にいいのかセカンドオニオンをしたい場合は、保険窓口相談の活用がおすすめです。

保険は、ちょっと面倒ですが、ライフスタイルが変わるたびに見直すと、無駄な保険料を払わずにすみます。

「ちょっと話だけでも聞いてみようかな」という軽い気持ちで相談してみましょう!

その場合は、あとくされのないアプリ店舗型の保険相談窓口がおすすめです。

本記事では、活用できるものは活用して、後悔のない保険選びができる方法を記載しました。

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