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保険相談はどこがいい?|相談相手別のメリット・デメリットを解説

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保険相談はどこがいい?|相談相手別のメリット・デメリットを解説

保険の相談をしたいんだけど誰にすればいいですか?

いざ、保険に入ろうと思っても、どこで相談すればいいか、なかなかわからないと思います。

この記事ではこんな疑問にお答えします。

先に結論!

保険が相談できるところは4か所あり
それぞれのメリット・デメリットを踏まえ、自分にあった相談相手を決めよう
 
【本記事の内容】
保険の相談ができる人(場所)とそのメリット・デメリット

この記事を書いている人 -WRITER-

りん:FP(元税理士事務所勤務)

税金や社会保険などのわかりづらい内容を、できるだけわかりやすく説明しています。その他、アラフォーからチャレンジしているブログ運営や、ペットについても発信しています。

詳しいプロフィールはこちらから

 

 

保険の相談相手を選ぶ際のポイント

保険の相談相手を選ぶポイント

まずは保険の相談相手を決める際ポイントを見ていきましょう。

保険の相談相手を決めるポイント
  1. FPかどうか
  2. 保険商品に詳しいか
  3. 自分と相性がいいか
これさえ押さえればOK!

保険の相談相手はできればFP資格取得者にお願いすることをおすすめします。

実はFP資格がなくても「保険募集人」の資格があれば、保険の勧誘はできます。

とは言え、FP資格者は「相談者の利害を第一優先」する義務がありますので、安心して相談することができます。

また、FP取得者は、税金やお金全般についても詳しいので、保険商品だけでなく、あなたの生活状況をトータル的に考えて、保険の提案をすることができます。

さらに加えて、あなたとの相性が合う方に相談できるのが一番です。

お金のこと、しいては人生全般のことを相談するので、納得のいくまで相談する必要があります。

相性が良くなければ、話をする気にも、アドバスを聞く気にもならないですよね。

 

保険の相談ができる人(場所)とメリット・デメリット

保険の相談ができる人(場所)とメリット・デメリット

それでは、保険を相談する人のポイントもふまえ、保険の相談ができる人(場所)を見ていきましょう。

✓ 保険の相談場所
  1. FP
  2. 保険会社の営業
  3. 銀行などの金融機関
  4. 保険相談窓口
ワンポイント!

どの方法で保険に加入しても保険料は変わりません。

つまり、保険会社直なので、保険料が安くなるとか、知り合いだから保険料が安くなるといったことはありません。

それでは早速、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

保険相談ができる人(場所)①
FP

保険商品の相談は、FPの中でも「保険募集人」の資格がある人に相談することになります。

FPは、「顧客の利益を最大限に優先する」という使命の元に保険商品をすすめる義務があります。

メリット

  • お金のことを総合的にアドバイスしてもらえる
  • 複数の保険会社の保険を検討できる

デメリット

  • 相談料が有料の場合がある
  • そもそもFPの探し方がわからない
  • 敷居が高い

例えば、知り合いの人にFPを紹介してもらうことも可能ですが、もし、そのFPの提案が自分にとってふさわしくないと思っても、断りづらいですよね。

そういった意味でちょっと敷居が高いのかなとも思います。

また、ネットでFPの方を探すのは非常に大変です。

保険相談ができる人(場所)②
保険会社の営業

それでは保険会社の営業の方はどうでしょうか。

メリット

  • 自社商品なので詳しい
  • 商品の最新情報や資料を即座に提供してもらえる
  • 保険金請求時に相談しやすい

保険会社の営業に相談する一番のメリットは、保険請求時の対応です。

保険契約時に「今後担当としてきちんと対応してくれるか」確認しましょう。

デメリット

一方で保険会社の営業に相談するとそれなりにデメリットもあります。

  • 数社の保険会社の保険と検討したいときは、その数分の営業マンと面談しなければならない
  • 他社商品との比較は自分でしなくてはならない
  • 担当者が必ずしもFP資格があるとは限らない

自分に合ったよりよい保険を選ぶには、ある程度の個人情報を伝える必要があります。

個人情報はキチンと守られるとは思いますが、何より、1人1人にいちいち伝える必要が出てきて手間になってしまいます。

また、最大のデメリットは、自分の力だけで保険商品の比較をしなければならないとうことです。

あなたが、保険に詳しい方なら、問題ないのですが、保険についてあまり知識がない方は、専門家の総合的な意見を聞いて、保険加入の選択をすることをおすすめします。

保険相談ができる人(場所)③
銀行などの金融機関

最近では、銀行や郵便局などの金融機関でも保険商品を相談できるようになりました。

が、私個人的にはあまりおすすめしません。

メリット

  • 財産状況を把握しているので、相談の手間が省ける
  • いつも行っている銀行なので、ちょっとした時間に相談できる
  • 金融機関の紹介なので信用できる

デメリット

  • 必ずしもFPが対応してくれるとは限らない
  • 顔見知りの人に提案してもらうと断りづらい
  • しつこい

最後の「しつこい」は私個人的な経験からの意見ですが、定期預金を解約すると、必ずと言っていいほど、「そのお金を保険に使わないか」と勧誘されます。

逆に定期預金にしようとすると、「定期預金の金利は低いので保険にしなか」と勧誘されたこともありました。

「それって、自分達の商品(定期預金)を自分達でディスってるけど・・・」と突っ込みたくなります。

「そう思うなら、銀行自身で保険商品に勝る定期預金を開発してみては?」と、つい言いたくなる気持ちをいつもグッと押さえています。

銀行員の勧誘の仕方は、「今ここにあるお金」を保険にさせようというものが多い気がします。

でも本当に大事なのは、「今ここにあるお金」をどうやって使ったら(運用したら)いいか、一緒に考えることです。

そこをはき違える銀行員の方も少なくないので、この人は「私(自分自身)を見て提案してくれているのか」どうか見極めて相談しましょう。

保険相談ができる人(場所)④
保険相談窓口

保険相談窓口はこれらのデメリットをすべて網羅しています。

すべて無料で相談にのってくれます。
また、無理な勧誘もありませんし、もちろん相談後でも断ることもできますので安心です。

メリット

  • 無料で相談にのってくれる
  • 複数の商品から希望にあった保険を提案してくれる
  • 中立的立場で保険を提案してくれる
  • 保険商品を比較検討してくれる
  • 無理な勧誘ができない制度になっている
  • 知り合いではないので断りやすい

保険窓口相談は、無理な勧誘があれば、イエローカードなどの申告制度があり、担当者を変えるか、相談自体をやめられる制度が整っているため、当然ながらそういった事例が少なくなります。

顧客からのクレームがすぐに自己の評価につながるので、皆さん、丁寧に対応してくれます。

以前、郵便局であった不祥事は、「営業成績を上げる=評価○」という風潮から横行しましたが、保険相談窓口ではこういった風潮はありません。

もし、強引な勧誘があれば、きちんと、保険相談窓口に報告し、担当者を変えてもらうか、相談をやめて下さい。

そういった風潮がさらによりよい相談環境になっていくと思います。

でも、断りづらいですよね・・・。

担当者に直接断ることはないので安心して下ください。

保険相談窓口に連絡を入れれば、そちらからキチンと対応してもらえます。

デメリット

メリットばかりな保険窓口相談ですが、実はデメリットもあります。

  • 保険商品に対する質問への回答に時間がかかる場合がある
  • 担当者により選べる保険商品が異なる場合がある(訪問型の場合)

訪問型の保険窓口相談は、担当FPにより契約している保険会社が違うので、どうしても得手不得手の分野があります。

解 決 策
 
保険窓口相談に連絡する際、どういう保険について相談したいのか、きちんと伝えておきましょう!

 

例えば、「医療保険についてよく知っている方をお願いします」とか、「子供が生まれたので保険の見直しをしたい」などの具体的な相談内容を伝えることをおすすめします。

また、保険商品に対する質問に対して、回答に時間がかかる場合があります。

実際に私が保険窓口相談を利用した際は、1週間時間を要しました。(私が実際に保険窓口相談を利用した体験談は「すべて無料!【保険窓口相談】おすすめ厳選6選|選び方のポイントも紹介」で記載しています。)

これは、その保険商品を販売している保険会社に問い合わせたり、仲間に相談したりして、よりよい提案をするためです。

それだけ親身になってくれるということですね。

なので、疑問があればどんどん質問して、納得がいくまで相談して下さい。

ここではおすすめの保険相談窓口をピックアップしました。

 
保険見直しラボ
くわしく見る
保険見直し本舗
くわしく見る
 保険マンモス 
くわしく見る
保険のトータル
プロフェッショナル
くわしく見る
 保険ガーデン  
くわしく見る
みんなの生命保険
アドバイザー
くわしく見る
店舗相談
訪問サービス
オンライン相談 ○(電話相談も可)
生命保険 ○(21社) ○(24社) ○(店舗による) 派遣される
FPによる
派遣される
FPによる
派遣される
FPによる
損害保険(火災保険) ○(11社) ○(13社)
※ペット保険2社含む
派遣される
FPによる
派遣される
FPによる
派遣される
FPによる
公式HP 保険見直しラボ 保険ショップマンモス

 

こちらからすぐに相談を申し込めるので、気になった保険窓口相談があったら申し込んでみて下さいね。

 

まとめ:保険の相談は自分にあった方法を選ぼう

まとめ:保険の相談は自分にあった方法を選ぼう

保険の相談ができる人(場所)は、4か所ありました。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、保険のことがよくわからない人やどんな保険があるか少しでも間口を大きく検討したいのであれば、保険窓口相談をおすすめします。

逆に、もうすでに入りたい保険商品が決まっていれば、その保険商品を販売している保険会社の営業に相談するのもいいでしょう。

また、すすめられた保険が本当にいいのかセカンドオニオンをした場合は、保険窓口相談の活用がおすすめです。

保険はライフスタイルが変更する度に見直すのがおすすめです。

また、「ちょっと話だけでも聞いてみようかな」という軽い気持ちで相談するのもおすすめです。

その場合は、あとくされのない店舗型の保険相談窓口がおすすめです。

活用できるものは活用して、後悔のない保険選びをしましょう!

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