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損害保険会社のソルベンシーマージン比率ランキング【2023年最新】自動車保険・火災保険会社一挙公開!

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損害保険会社のソルベンシーマージン比率【2023年最新】自動車保険・火災保険会社一挙公開!

損害保険会社のソルベンシーマージン比率ってどうやって調べればいいですか?

本記事では、自動車保険や火災保険に加入するときの指標になる

主要な損害保険会社のソルベンシーマージン比率を一挙大公開!

ソルベンシーマージン比率は主に公式HPなどで公開されていますが、1つ1つ調べるのは至難の業です。

そこで、2023年3月現在の最新の損害保険会社のソルベンシーマージン比率を1つ1つ調べました!

後半では、楽に自動車保険や火災保険選びができるサイトも紹介していますので活用して後悔のない保険選びをしましょう。

この記事を書いている人 -WRITER-

りん:FP(元税理士事務所勤務)

税金や社会保険などのわかりづらい内容をわかりやすく解説しています。その他、ブログ運営やペットについても発信しています。

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【2023年最新】損害保険会社のソルベンシーマージン比率を一挙大公開!

【2023年最新】損害保険会社のソルベンシーマージン比率を一挙大公開!

2023年3月現在の主要損害保険会社(単体)のソルベンシーマージン比率は以下のとおりです。(ソルベンシーマージン比率が高い順(つまり支払能力が高い順)に記載しました。)

損害保険会社名 ソルベンシー
マージン比率
引用元
日新火災海上保険 1187.60% 日新火災公式HP
共栄火災海上保険
※2022年現在
1172.80% 共栄火災公式HP
Chubb損害保険
※2020年現在
1105.60% Chubb損害保険公式HP
チューリッヒ 1089.20% チューリッヒ公式HP
楽天損害保険 932.20% 楽天損害保険公式HP
東京海上日動火災 858.90% 東京海上日動火災公式HP
セコム損害保険 855.00% セコム損害保険公式HP
あいおいニッセイ同和損保 830.80% MS&ADインシュアランスグループホールディングス公式HP
ソニー損保 789.80% ソニー損保公式HP
三井ダイレクト損害保険 705.50% 三井ダイレクト損害保険公式HP
三井住友海上 684.30% MS&ADインシュアランスグループホールディングス公式HP
イーデザイン損害保険
※2022年現在
647.20% 日本損害保険協会公式HP
損保ジャパン 623.30% 損保ジャパン公式HP
SBI損害保険 532.10% SBI損害保険公式HP
アクサ損害保険 500.30% アクサ損害保険公式HP
セゾン自動車火災保険 409.20% 価格ドットコムHP

 

ソルベンシーマージン比率とは?|わかりやすく解説!

ソルベンシーマージン比率とは

ソルベンシー・マージン比率とは「保険会社の健全性を測る指標」のひとつです。

損害保険会社は、予測不能な大規模損害が発生した場合にも、自己資本や準備金などから保険金を支払う必要があります。

そのような予測を超えたリスクに対する保険金支払余力がどの程度あるのかを測る指標がソルベンシー・マージン比率です。

計算式は、下記のとおりで少し複雑です。

ソルベンシーマージン比率(画像引用元:金融庁)

ソルベンシーマージン比率(画像引用元:金融庁

詳しい計算式や概念は、画像引用元の金融庁公式HPで確認できますが、上記計算式に則って計算されたソルベンシーマージン比率は各損害保険会社のHPなどで確認できます。

ソルベンシーマージン比率は、200%以上が健全性の目安とされています。

この比率が「200%」を下回った場合は、金融庁から是正措置が行われます。

ただし、ソルベンシーマージン比率が200%以上であっても、過去に経営破綻した保険会社があります。(参考:支払い余力「健全」だった それでも大和生命突然破たん: J-CAST ニュース【全文表示】

また、比較的新しい保険会社は、そもそもの契約者数が少ないことから、リスクも少なく、ソルベンシーマージン比率が高くなる傾向にあります。

これらの理由から、ソルベンシーマージン比率は保険会社が健全に経営されているかどうかを測るための、あくまでも、目安のひとつとして確認するのがいいでしょう。

 

楽して安く必要な保険を探す方法

楽して必要な保険を探す方法

保険は商品が多く、検討すればするほど「自分にとって何が一番いいのか」よくわからなくなります。

そこで本記事では、自動車保険や火災保険について、「楽して」「安く」しかも「必要な補償をきちんと付けて」保険を探す方法を解説します。

自動車保険の選び方

自動車保険の選び方ポイントは、

  • 補償内容
  • 補償金額
  • 保険料

です。

自動車保険は1年契約と短期なので、保険金支払能力「ソルベンシーマージン比率」はあまり重要視しなくてもいいでしょう。

それよりも、「きちんとした事故対応をしてくれるか」「保険金の支払いをすみやかにしてくれるか」を重視しましょう。

【関連記事】入ってはいけない自動車保険ワーストランキング【2023年最新総まとめ】5つの基準で判定 

とは言え、1から探していては手間ばかりかかります。

そこでおすすめなのが、自動車一括見積もりサイト!

まずは、一括で見積もりを取り、大体の保険料を把握し、1つ1つ検討するのがいいでしょう。

補償内容や金額が決まっている人や今の保険と同じ条件を考えている人は、今の自動車保険証と同じ内容を見積もります。

補償などを考え直ししたい方は、自分が考えている最大限の補償を選択して、後で、削っていく方法がおすすめです。

自動車保険は同じ補償でも会社により保険料が変わるので、だんだんと何がなんだかわからなくなります。

それらの情報をすっきりまとめるにも自動車保険一括見積もりは最適です。

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保険スクエアbang!は、見積もりしたものを一覧表にしてくれるので、すっきりまとまった資料が欲しい人はおすすめです。

見積もりサイトによっても保険料が違うこともあるので、2つのサイトを併用してもいいでしょう。

【関連記事】自動車保険一括見積もりの5つのデメリット【電話勧誘はある?】実体験を元にFPが解説

その他、自動車保険については下記記事でも詳しく解説していますのでぜひ参考にしててみて下さい。

火災保険の選び方

火災保険の選び方ポイントは、

  • 補償内容
  • 補償金額
  • 保険料
  • 保険期間

です。

火災保険は1年契約~最長5年と選べますが、保険料をできるだけ安くするには最長の5年を選ぶのがいいでしょう。

保険期間が長い場合は、保険金支払能力「ソルベンシーマージン比率」をある程度重視する判断もアリです。

ですが、前章でもお伝えした通り、ソルベンシーマージン比率はちょっとしたことで変化するので、そこまで気にする必要はないかと思います。

それよりも、「保険金の支払いをすみやかにしてくれるか」が最重要項目になるでしょう。

【関連記事】入ってはいけない火災保険

(ちなみに地震保険については、どの保険会社でもすべて「同額」なので保険会社選びには考慮する必要はありません。)

とは言え、1から探していては手間ばかりかかりますよね。

そこでおすすめなのが、火災一括見積もりサイトです。

まずは、一括で見積もりを取り、大体の保険料を把握し、1つ1つ検討するのがいいでしょう。

補償内容や金額が決まっている人や今の保険と同じ条件を考えている人は、今の火災保険証と同じ内容を見積もります。

補償などを考え直ししたい方は、自分が考えている最大限の補償を選択して、後で、削っていく方法がおすすめです。

希望があれば補償内容や保険会社選びの相談にも乗ってもらえるので相談し、失敗しない火災保険選びをしましょう。

火災保険は同じ補償でも会社により保険料が変わるので、だんだんと何がなんだかわからなくなります。

その情報をすっきりまとめるにも火災保険一括見積もりは最適です。

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【関連記事】【レビュー&解説】火災保険一括見積もりの5つのデメリット|【2023年最新】おすすめサイトもご紹介! 

その他、火災保険については下記記事でも詳しく解説していますのでぜひ参考に敷いてみて下さい。