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ペット保険はいらない?必要?|実際にかかった治療費を公表して検証

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ペット保険はいらない?必要?|実際にかかった治療費を公表して検証

ぼくたちの保険(ペット保険)って必要?いらなくない?

この記事ではこんなお悩みを解決します。

先に結論!

ペット保険は飼い主にもペットのためにも必要です。

 

日本でのペット保険の普及率は、10%ほどだそうです。

私がお世話になっている動物病院では、ペット保険に入っている方が大多数なので、ちょっとびっくりした数字でした。

皆さん、入っているものだと、てっきり思っていました。

しかし、私自身の事を思い浮かべれば、昔は、ペット保険については、「懐疑的だったなぁ」と思います。

初めて、飼い猫が病院に行った時から数回は、ペット保険に入っていませでした。

それはなぜか?

だって、損だからです。どう考えても、損。

でも、今は入っていて良かったと思います。

この記事は

ペット保険は、本当に必要か?
実際にかかった治療費から検証しています。

「お金」一点で言えば、もちろん「損」なのですが、それ以上の「得」がありました。

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ペット保険のメリット・デメリット

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まずはわかりやすいデメリットからお話ししたいと思います。

ペット保険のデメリット

デメリットは、すぐに思いつきますよね。

ペット保険は掛け捨て 

ペット保険は掛け捨てなので、治療費が多くない時はもちろん「損」です。

それでは、どれだけ「損」か、私がペット保険に入った10年前からのデータをお見せしたいと思います。

参考資料はこちらです。

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ペット保険使用調査資料

この資料を元にまとめたのがこちら!(2021年6月28日現在)

年間ペット保険料とペット保険を使った治療代

年間ペット保険料とペット保険を使った治療代

濃緑:保険適用分の治療費(治療費から引いてもらった金額)

黄土色 :保険会社へ支払った保険料

ちなみに2021年は、年間保険料は1年分、保険で賄った金額は6/28現在までなので、今年は支払った保険料を大幅に超えます

今年はもう、結構、保険の力を借りてるね・・・。

今年は、歯が痛くて抗生物質の注射を毎月のように打っているので、治療費が高くなってしまっています。

この図を見ると、若い時は、圧倒的に「損」してます。

やっと元が取れるようになったのは、「腎臓病」が発覚してからです。

ちなみに、うちのねこは、定期検診をしたり、毎年、病気になったりしています。

病気と言っても、1回診察をしてもらって、もう1回、経過を見てもらう位の病気ですが…。

うちのねこの病気については、下記でくわしく記事にしています。

この位だと、圧倒的に「損」ですね。

「損」でも、ペットの健康が一番!

ペット保険は1年更新で保険料も上昇

ペット保険は自動更新で、毎年、ペットの年齢によって、金額が上昇します。

先程の、黄土色の線を見てもらってもわかる様に、年間保険料がなだらかに上昇しています。(途中、保険料が少ない年は、前年の保険使用実績で割引になったため減少しています。)

高齢になると加入できない

ペット保険は高齢になると入ることができません。

病気になってからでは加入できない

ペット保険は病気になってからでは加入することができません。

保険という仕組みは互助会的なものです。

「余裕のある人が、大変な人を助ける。そして、自分が大変になったら、助けてもらう。」という精神のものです。

ですから、「大変になってから、入れる保険はない。」と思った方がいいと思います。

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ペット保険のメリット

それでは、次に、メリットをあげていきたいと思います。

治療負担が軽減される

保険会社や契約内容によっても変わりますが、「いざ、治療」となった時に、保険が適用されれば、かなりの負担減になります。

特に手術や入院になったときは、大変助かります。

治療の選択が増える

実はこれが最大のメリットです。

保険に入っていれば、高いと躊躇しがちな治療を心おきなくしてあげる事ができます。

ペットへの責任を果たすことで、後悔もグッとなくなります。

後悔が残ると、ペットロスを引き起こしやすくなります。
ペットのためにも、ご自身のためにも、後悔がないよう選択して下さいね。

(ペットロスについては「【ペットロス】後悔や罪悪感そして悲しみから立ち直る方法|私が実際にしたことは? - ぼく達の飼い主の【ポジティぶろぐ】」で記事にしています。)

病院への敷居が低くなる

前のメリットとかぶってしまいますが、これもメリットです。

ちょっとした変化でも、保険料を払っているからと、病院に行く気になります。

全額負担だと思うと、「お金かかるから、もうちょっと様子を見ようかな?」と深層心理で躊躇してしまいます。

実はこれが一番、損している可能性が大きいです。

なぜなら、病状が軽いうちに受診した方が、金銭的負担は少ないからです。

病院を行くのをためらって、病気が重くなってから受診すると、診察代も高くなります。

ペットもその分、辛いよね。

こちらのサイトでは、ペット保険の資料を一括して請求できます。

すべて無料ですので、是非、ご活用下さい。

<<保険スクエアbang! ペット保険公式HPへはこちらから

実は私も以前、資料請求しました。その体験談は後半でお話ししています。

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ペット保険会社を選ぶ際のポイント

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それでは、ペット保険会社を選ぶ際のポイントをあげていきましょう。

ペット保険を選ぶ際のポイント①
何歳まで更新できるか

これが一番大切です。

病気のリスクが高くなる高齢になったら、更新できないペット保険は、おすすめしません。

前項の図を見て頂いてもわかる様に、年を取れば取るほど、治療費はかかってきます。

ペット保険を選ぶ際のポイント②
補償範囲をどこまでするか

保険会社によって補償範囲が異なります。

一般的には、通院・入院・手術の3つが補償対象となっていますが、免責事項を設けている保険会社もありますので、よく確認して下さい。

ペット保険を選ぶ際のポイント③
補償割合

補償割合は、50%、70%、80%、100%と保険会社によって色々です。

ちなみに私が入って入る、「アニコム」は、50%か70%を選択できます。

そして、注意したいのが、「アニコム」では、1回70%にしてしまうと、50%には戻せませんので、必ず、補償割合については、確認して下さい。

「アニコム」の場合
補償割合  50% ➡ 70%  OK
補償割合  70% ➡ 50%  NG
という事があるので注意して下さいね。

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ペット保険を選ぶ際のポイント④
ペット保険金の請求方法

ペットの保険金の請求方法は2種類あります。

窓口精算

動物病院の窓口で精算される方法です。

「アニコム」や「マイペット」に入っている方は、動物病院の窓口で、治療費を払う際に、病院が精算してくれます。

動物病院で支払う金額は、保険適用後の金額になります。

後日精算

動物病院では、全額支払います。

その後、保険会社所定の用紙で郵送もしくは、ネットで申請して、後日、保険金が振り込まれる方法です。

(どの様に請求するかは、各保険会社にお問い合わせ下さい。)

ペット保険を選ぶ際のポイント⑤
待機期間

待機期間もキチンと確認して下さい。

と、いうのは、待機期間に発症した病気は、保険「対象外」になるのがほとんどだからです。

ケガについても、保険始期日以前にしたケガは、保険「対象外」になりますので、そういった場合は、必ず確認してから申し込んでください。

ペット保険を選ぶ際のポイント⑥
特約や割引

これは、それほど重要ではありませんが、念の為、一般的なものを列挙します。

【特約】

  • 継続契約特約
  • ペット賠償責任特約

など

【割引】

  • 健康割引
  • 多頭飼割引

など

これまでいろいろとポイントを挙げてきましたが、これらを1つ1つ確認するのはたいへんですよね。

そこで、保険を無料で一括請求できるサイトさんをご紹介します。

保険スクエアbang! ペット保険では、ペット保険を扱っている会社のパンフレットなどの資料を一括請求できるサイトさんです。

時間がない方におすすめです。

私も1度資料請求したことがありますが、無料なのはもちろん、電話や郵便での営業活動はありませんでした。

届いたパンフレットの一例

届いたパンフレットの一例

<<保険スクエアbang! ペット保険公式HPはこちらから

 

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まとめ:ペット保険は飼い主にもペットにも必要不可欠

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ペットの保険は、金銭的には、最初は「損」ですが、「安心を買う」という面を考えれば、あながち「損」ばかりではないと言えます。

また、不幸にも、大病や大けがをしてしまった時は、治療法の選択肢も増える事から、やはり、「入っていて損はない」という結論になると思います。

しかし、反対に、「ペットにそこまでしてられない」という考えもあると思います。

ペットが最期の時を迎えるまで、きちんと責任を持つことが、一番大切であり、どこまでしてあげられるかは、人それぞれの考えだと思います。

ただ、保険は払うだけ「損」だからという理由だけで、足踏みしているのなら、是非、保険加入をおすすめします。

うちのねこはこれでも、健康な方です。

それでも、年を取るとどうしても病院のお世話になります。

そうなれば、かさばるのは治療費です。

でも、払った分だけ、ペットも健康的に暮らしていけますので、是非、ご検討下さい。

私がおすすめなのは、「アニコム」です。補償も、それ以外のサービスも充実してます。

特に、窓口精算ができるのが最大のメリットです。

ただ、その一方で、保険料が比較的高いとの口コミもあります。

保険料だけでいうなら、「PS保険」がおすすめかもしれません。

この機会に是非、色々と資料を取り寄せてみてはいかがでしょうか。

ペット保険に加入するか、しないかは、「まずは資料を手に取り、保険内容や保険料金を見てから決める」というのも一つの手だと思います。

\ 【無料】一括資料請求はこちら /

 

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