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【裏ワザあり】ペット保険はいらない?必要?|実際にかかった治療費を公表して検証

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【裏ワザあり】ペット保険はいらない?必要?|実際にかかった治療費を公表して検証

ぼくたちの保険(ペット保険)って必要?いらなくない?

この記事ではこんなお悩みを解決します。

先に結論!

ペット保険は「飼い主のため」にも「ペットのため」にも必要です。

 

日本でのペット保険の普及率は、10%ほどだそうです。

私がお世話になっている動物病院では、ペット保険に入っている方が大多数なので、ちょっとびっくりした数字でした。

皆さん、入っているものだと、てっきり思っていました。

しかし、私自身の事を思い浮かべれば、昔はペット保険については「懐疑的だったなぁ」と思います。

初めて、飼い猫が病院に行った時から数回はペット保険に入っていませでした。

それはなぜか?

だって、損だからです。どう考えても、損!

でも、今は入っていて良かったと思います。

この記事は

ペット保険は、本当に必要か?
実際にかかった治療費から検証しています。

ペット保険の裏ワザについてもお話ししていますので最後まで読んでくださいね。

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ペット保険のメリット・デメリット

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ペット保険について、イメージだけでなく、実体験から感じたメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。

ペット保険のデメリット

まずはわかりやすいデメリットから。

ペット保険は掛け捨て 

ペット保険は掛け捨てなので、治療費が多くない時はもちろん「損」です。

それでは、どれだけ「損」か、私がペット保険に入った10年前からのデータをお見せしたいと思います。

参考資料はこちらです。

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ペット保険の更新のお知らせと実際にかかった病院の治療明細書

この資料を元にまとめたのがこちら!(2021年12月25日現在)

年間ペット保険料とペット保険を使った治療代

年間ペット保険料とペット保険を使った治療代

:保険会社へ支払った保険料

:保険適用分の治療費(治療費から引いてもらった金額)

2021年は、保険の力いっぱい借りてるね・・・。

2021年は、歯が痛くて抗生物質の注射を毎月のように打ったり、腎臓病の薬が増えたりしているので、治療費が高くなってしまっています。

この図を見ると、若い時は圧倒的に「損」してます。

やっと元が取れるようになったのは、腎臓病が発覚してからです。

ちなみに、うちのねこは、2021年現在、18歳のキジトラの男の子です。

健康状態はいい方で、毎年、定期検診をしたり、年に1回くらい病気になったりしています。(病気と言っても、1回診察をしてもらって、もう1回、経過を見てもらう位の病気ですが…。)

うちのねこの病気については、下記でくわしく記事にしています。

うちの猫の様に比較的健康な猫でも、歳を取るにつれて、保険料以上の医療費がかかります。

つくづく、ペット保険に入っていて良かったと実感しています。

ペット保険は1年更新で保険料も上昇

ペット保険は自動更新で、毎年、ペットの年齢によって、金額が上昇します。

先程の、緑色の線を見てもらってもわかる様に、年間保険料がなだらかに上昇しています。(途中、保険料が少ない年は、前年の保険使用実績で割引になったため減少したものです。)

高齢になると加入できない

ペット保険は高齢になると新規加入はできません。

なので、加入できなくなる年齢になる前にペット保険に加入しておく必要があります。

年を取ったり、病気が多くなると更新時に条件を付けられる場合もあるようですが、私の猫の状態(18歳で腎臓病の持病もち)でも、難なく更新できています。

すごく助かってます。

病気になってからでは加入できない

ペット保険は病気になってからでは加入することができません。

保険という仕組みは互助会的なものです。

「余裕のある人が、大変な人を助ける。そして、自分が大変になったら、助けてもらう。」という精神のものです。

ですから、「持病になるような病気になってから、入れる保険はない。」と思った方がいいと思います。

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ペット保険のメリット

それでは、次に、メリットをあげていきたいと思います。

治療負担が軽減される

保険会社や契約内容によっても変わりますが、「いざ、治療」となった時に、保険が適用されれば、かなりの負担減になります。

特に手術や入院になったときは、大変助かります。

治療の選択が増える

実はこれが最大のメリット。

保険に入っていれば、高いと躊躇しがちな治療を心おきなくしてあげる事ができます。

ペットへの責任を果たすことで、後悔もグッとなくなります。

後悔が残ると、ペットロスを引き起こしやすくなります。
ペットのためにも、ご自身のためにも、後悔がないよう選択して下さいね。

(ペットロスについては「【ペットロス】後悔や罪悪感そして悲しみから立ち直る方法|私が実際にしたことは? 」で記事にしています。)

病院への敷居が低くなる

前のメリットとかぶってしまいますが、これもメリットです。

ちょっとした変化でも、保険料を払っているからと、病院に行く気になります。

全額負担だと思うと、「お金かかるから、もうちょっと様子を見ようかな?」と深層心理で躊躇してしまいます。

実はこの躊躇する気持ちが一番損している可能性が大きいです。

なぜなら、病状が軽いうちに受診した方が、金銭的負担は少ないからです。

病院を行くのをためらって、病気が重くなってから受診すると、診察代が高くなるばかりではなく、持病になって何年も定期的に治療することになり出費も増えます。

ペットもその分、辛いよね。

こちらのサイトでは、ペット保険の資料を一括して請求できます。

すべて無料ですので、是非、ご活用下さい。

<<保険スクエアbang! ペット保険公式HPへはこちらから  

実は私も以前、資料請求しました。その体験談は後半でお話ししています。

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ペット保険会社を選ぶ際のポイント

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それでは、ペット保険会社を選ぶ際のポイントをあげていきましょう。

ペット保険を選ぶ際のポイント①
何歳まで更新できるか

これが一番大切です。

病気のリスクが高くなる高齢になったら、更新できないペット保険はおすすめしません。

前項の図を見て頂いてもわかる様に、年を取れば取るほど、治療費はかかってきます。

ペット保険を選ぶ際のポイント②
補償範囲をどこまでするか

保険会社によって補償範囲が異なります。

一般的には、通院・入院・手術の3つが補償対象となっていますが、免責事項を設けている保険会社もありますので、よく確認して下さい。

ペット保険を選ぶ際のポイント③
補償割合

補償割合は、50%、70%、100%と保険会社によって色々です。

ちなみに私が入って入る、「アニコム」は、50%か70%を選択できます。

更新時に補償割合を変更することは、できなかったり、できたとしても条件があったりする場合がありますので、加入する前によく確認して下さい。

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ペット保険を選ぶ際のポイント④
ペット保険金の請求方法

ペットの保険金の請求方法は2種類あります。

窓口精算

動物病院の窓口で精算される方法です。

「アニコム」や「マイペット」に入っている方は、動物病院の窓口で、治療費を払う際に、病院が精算する方法を選べます。

動物病院で支払う金額は、保険適用後の金額になります。

後日精算

動物病院では全額支払います。

その後、保険会社所定の用紙で郵送もしくは、ネットで申請して、後日、保険金が振り込まれる方法です。

(どの様に請求するかは、各保険会社にお問い合わせ下さい。)

ペット保険を選ぶ際のポイント⑤
待機期間

待機期間もキチンと確認して下さい。

と、いうのは、待機期間に発症した病気は、保険「対象外」になる場合がほとんどだからです。

ケガについても、保険始期日以前にしたケガは、保険「対象外」になりますので、そういった場合は、必ず確認してから申し込んでください。

ペット保険を選ぶ際のポイント⑥
特約や割引

これは、それほど重要ではありませんが、念の為、一般的なものを列挙します。

【特約】

  • 継続契約特約
  • ペット賠償責任特約

など

【割引】

  • 健康割引
  • 多頭飼割引

など

これまでいろいろとポイントを挙げてきましたが、これらを1つ1つ確認するのはたいへんですよね。

そこで、保険を無料で一括請求できるサイトさんをご紹介します。

保険スクエアbang! ペット保険では、ペット保険を扱っている会社のパンフレットなどの資料を一括請求できるサイトさんです。

時間がない方におすすめです。

私も1年前に請求しましたが、今に至るまで一度も電話や郵便での営業活動はありません。

届いたパンフレットの一例

届いたパンフレットの一例

<<保険スクエアbang! ペット保険公式HPはこちらから

 

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ペット保険の裏ワザ

ペット保険の裏ワザ

それでは早速、ペット保険の裏ワザを見ていきましょう。

保険加入時の裏ワザ

まずは加入時の裏ワザですが、実はそんなにありません・・・。

ネットでは、一部、告知義務違反につながる裏ワザを紹介しているものもありますが、バレれば、保険加入が取り消されるだけでなく、詐欺罪にもあたるので絶対にやめてください。

ただ、年齢がわからない場合や既往症かどうか判断がつかない場合は、獣医師に相談することで解決できるのでおすすめです。

うちの猫は保険加入時は、年齢がわかりませんでした(元野良猫なので・・・)。

そして、病気も何回かしていました。

「これでは保険に入れない」と悩んでいたところ、獣医師の先生が、「年齢はだいたいの判別がつくのでOK!」「病気は単発的なものなので持病にならないのでOK」とアドバイスをもらい、保険加入を決めました。

そもそもなぜか、先生のカルテに生年月日が書いてありました。

初めて病院に連れて行ったのが母でしたが、その際、現状を見て先生が決めたそうです。(生後数か月で病院に行ったようで、逆算して秋生まれという事で、9月が誕生に決定したそうです。)

このように、不安なことがあれば、保険加入に必要なアドバイスを獣医師がしてくれます。

なので、加入時の裏ワザとしては、不安なことは獣医師に聞くことが一番だと思います。

動物病院も何か所も変えていると、こういった背景がわかりづらくなるので、ワクチンを打つなどで病院に行く際は、今後のことも考えて、早めに信頼できる先生を見つけるのも裏ワザの1つになります。

この他、加入時や更新時には月払いよりも年払いの方が断然お得です。

年払いの最中で不幸にもペットが亡くなってしまった場合は、残っている保険期間分は返金されます。(一部返金されない保険もあるので加入時に必ず確認して下さい。)

保険加入後(保険使用時)の裏ワザ

保険使用時の裏ワザは、いくつかあります。

加入後の裏ワザ①
無料相談を利用する

ペット保険のサービスには、獣医師がチャットやLINEなどで無料で相談にのってくれるサービスがあります。

このサービスを最大限使いましょう。

ペットが急を要する状態であれば即効病院に連れて行ってください。

ただ、長くペットを飼っていると、様子見でいいのか、病院に連れて行くべきか判断がつかないことも多いです。

こういった場合は、自己判断は絶対ダメです。

だからと言って、いちいち病院に連れて行くのもお金がかかります。(ペットもかわいそうですよね。)

なので、こういった場合は、ペット保険で使える獣医師への無料相談を利用しましょう。

「様子見でOK」ならば、診察代が節約できます。この判断を病院に連れて行ってするとなると、多い場合は回数制限を超えてしまいます。

せっかく保険料を払っているんだから、無料で使えるものはとことん使おう!

加入後の裏ワザ②
特約は他の保険で代用できないものだけにする

ペット保険にも特約があります。

特約を付ければ、それだけ保険料も高くなります。

例えば、ペットが他人にケガを負わせた場合を補償する特約(ペット賠償責任特約)は、猫や小型犬では必要ありません。

中型犬や大型犬でも火災保険等で代用できる場合があるので、どちらか得か必ず比較しましょう。

加入後の裏ワザ③
保険を使う機会が増えたら、保険金の請求はまとめてする

ペット保険は無制限には使えません。

  • 回数制限
  • 1回での支払限度額

があります。

病院通いの回数が少ない場合は、窓口精算が断然楽で便利ですが、私のように通う回数や金額が多い場合は、窓口精算ではなくて、後で保険請求する方が保険金を最大限に使うことができます。

また、回数制限内でも、回数により次年度の保険料が増えたり、割引になったりします。(最初の表で保険料が前年よりも少なかった年は、回数が少なく割引が適用されました。)

少しで保険料を抑えたい方は、まずは窓口精算をし、割引が適用される回数分、多い金額のみ保険金を請求する方法もあります。

全部の保険請求をするんじゃなく、請求した方が得か損かを有利判定するってことだね?

でも、すぐに保険金って請求しなくてもいいのかな?

保険会社によっては違いがあるとは思いますが、保険金請求時効を過ぎなければOKです。

参考までに、アニコム公式HPから引用したものを貼りつけておきます。

ペット保険を頻繁に使うようになったら、こういったことも意識するのがおすすめです。

ペット保険請求時効のQ&A(引用:アニコム)

ペット保険請求時効のO&A(引用:アニコム)

 

ペット保険の効率的な探し方

ペット保険の効率的な探し方

ペット保険は会社により保障内容が微妙に違います。

たとえば、待機期間がないペット保険やある年齢になったら保険料が上がらないペット保険、さらには回数制限のないペット保険もあります。

ペット保険はそうした保障内容が保険会社により微妙に違い、ネットでやみくもに探しても、自分にあった保険は見つかりません。

私は、そういうことがわからなかったので、有名なアニコムにしました。

が、大手なので、保険料はそれなりに高いです。

私自身はアニコムに大変満足していますが、保険料や保障内容をきちんと吟味した上で加入したい方は、ネット検索の前に、下記方法で探すことをおすすめします

 

探し方①
ペット保険一括サイトで資料請求する

先程の画像は、私が先日、こちらのサイトから請求したものです。

条件に当てはまる保険会社さんの資料をまとめて送ってくれます。

その内、PS保険は、「12歳以上の保険料が上がらない」などのご長寿ペットにはとてもありがたい保険でした。

また、利用回数で保険料が上がらないようで、こちらもうちの猫にピッタリでした。

が、年齢がネックで今更入れません。

もっと早く、一括見積もりをしておけば良かったとちょっと後悔しています。

資料請求後、もう1年経っていますが、営業電話は一切なかったので、安心して請求してみて下さい。

>>資料請求はこちらから 

探し方②
保険無料相談窓口で相談する

保険無料相談窓口で相談するのもおすすめです。

こういった窓口では、火災保険で代用できるペット賠償責任特約などの相談もできます。

ペット賠償責任特約を付けたい方は、ペット保険で付けた方がいいのか、火災保険で付けた方がいいのか気軽に相談できるのでおすすめです。

無料相談で気になるのは無理な勧誘がないかということだと思いますが、今では、昔ほど、無理な勧誘がありません。

もちろん、話を聞いたら「必ず入らなければならない」ということもないので安心して下さい。

ペット保険の無料相談窓口があるのは、保険見直し本舗  です。

オンラインや訪問でも相談できますが、もちろん店舗でも相談できます。

保険見直し本舗については下記で記事にしています。

>>保険見直し本舗公式HPへはこちらから  

ただ、こういった相談窓口で対応しているペット保険は有名なところが多いので、できれば、一括見積もりサイトとの併用をおすすめします

 

まとめ:ペット保険は飼い主にもペットにも必要不可欠

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ペットの保険は、金銭的には、最初は「損」ですが、「安心を買う」という面を考えれば、あながち「損」ばかりではないと言えます。

また、不幸にも、大病や大けがをしてしまった時は、治療法の選択肢も増える事から、やはり、「入っていて損はない」という結論になります。

しかし、反対に、「ペットにそこまでしてられない」という考えもあると思います。

ペットが最期の時を迎えるまで、きちんと責任を持つことが、一番大切であり、どこまでしてあげられるかは、人それぞれの考えだと思います。

ただ、保険は払うだけ「損」だからという理由だけで、足踏みしているのなら、是非、保険加入をおすすめします。

うちのねこはこれでも、健康な方です。

それでも、年を取るとどうしても病院のお世話になります。

そうなれば、かさばるのは治療費です。

でも、払った分だけ、ペットも健康的に暮らしていけますので、是非、ご検討下さい。

私がおすすめなのは、「アニコム」です。補償も、それ以外のサービスも充実してます。

特に、窓口精算ができるのが最大のメリットです。

ただ、その一方で、保険料が比較的高いとの口コミもあります。

安い保険料なら「PS保険」がおすすめです。

この機会に是非、色々と資料を取り寄せてみてはいかがでしょうか。

ペット保険に加入するか、しないかは、「まずは資料を手に取り、保険内容や保険料金を見てから決める」というのも一つの手だと思います。

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