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無料保険相談窓口のカラクリを暴露!|メリット・デメリットから不安を解消します

無料保険相談窓口のカラクリを暴露!|メリット・デメリットから不安を解決します

無料保険相談窓口のカラクリを暴露!|メリット・デメリットから不安を解消します

無料の保険相談窓口って、どうやって利益を得ているんですか?
断ったら、スマホの違約金みたいにお金を取られたりしないか不安です。

無料で相談できるのには実はカラクリがあります。
この記事ではそのカラクリを詳しく解説し、皆さんの不安を解消していきますね。

【本記事の内容】
  • 無料保険相談窓口のカラクリ
  • 無料保険相談窓口のメリット・デメリット

この記事を書いている人 -WRITER-

りん:FP(元税理士事務所勤務)

税金や社会保険などのわかりづらい内容を、できるだけわかりやすく説明しています。その他、アラフォーからチャレンジしているブログ運営や、ペットについても発信しています。

詳しいプロフィールはこちらから

                                        

 

無料保険相談窓口のカラクリは?

無料保険相談窓口のカラクリは?

通常、個人的にFPに相談すると料金が発生します。(無料の場合もありますが・・・)

そして、FPに相談したからと言って、必ずしも保険申込代行をしてくれません。

なぜですか?

保険を売るには「保険募集人」という資格が必要です。
FPでもこの資格を持っていない人は保険を売ることができません。

また、保険には商品ごとに、「保障が手厚い保険」とか、「保険金給付対象手術が多い保険」など、いろいろな特徴があります。

その特徴は、実際に保険を売る人でないとなかなか把握しきれません。

つまり、資料を熟読しただけでは、いいアドバイスができないんです。

このことからも、保険に加入する場合や保険の見直しをする場合は、保険窓口相談で保険募集人の資格を持ったFPに、無料で相談できるサービスを利用するのが一番だと言えます。

でも、無料で相談できるのって、断りづらくなりませんか?

そんなことは気にしなくてOKです。

みなさん、住宅を買ったり、建物の補修などで相見積を取りませんか?

私たちは簡単に相見積をしていますが、業者にとっては見積作成も、人件費や移動費などのその他経費をかなり使ってます。

でも、断ってもほとんどの場合は「見積代」を請求されませんよね。

見積代を請求されない理由は、結果論として、成約されたお客様の利益で賄っているからです。

保険の場合は、無料でできる仕組みがちょっと違いますが、ちゃんと損はしていないので安心して下さい。

前置きが長くなりましたが、それでは早速、保険相談窓口のカラクリをお話ししていきましょう。

保険窓口相談が無料でできるカラクリ

保険窓口相談が無料でできるカラクリ

簡単な説明図を作りました。

上の図に3人の登場人物がいます。

左下:お客様(私たち)
右下:保険会社
中央上:無料保険相談窓口

それでは、①~④を順を追ってお話ししていきましょう。

① お客様が無料保険相談窓口に相談に行きます。
② その相談に基づいて、無料保険相談窓口の担当者がお客様にあった提案をします。
③ ②の提案に納得したら、保険会社と保険契約を締結します。
④ ③の保険契約の締結確認後、保険会社から「手数料」が無料保険相談窓口に支払われます

もちろん、保険契約が締結されなければ、保険相談窓口は手数料を手にすることができません。

でも、これはどの業界でも同じことです。

先程例にあげた、住宅購入の相見積もコストがかかっていますが、「無料」なのと同じです。

保険会社から手数料をもらえるということは、保険料に上乗せされているんじゃないですか?
同じ保険契約なら、保険代理店にお願いした方が、無料保険相談窓口より安く保険に入れたりしないんですか?

直営の保険代理店を通しても、無料保険相談窓口を通しても保険料の金額は変わりませんので安心して下さい。

保険代理店を通しても、無料保険相談窓口を通しても、独立系FPを通しても、支払う保険料は同じ。(もちろん受取金額も同じです。)

 

「カラクリ」面から見た無料保険相談窓口のメリット・デメリット

「カラクリ」面から見た無料保険相談窓口のメリット・デメリット

無料相談窓口には、店舗型・訪問型・WEB面談型の3種類があります。

ここでは、これらをまとめて「無料保険相談窓口」として、カラクリ面から見ることに特化したメリット・デメリットを見ていきたいと思います。

まずは気になるデメリットから見ていきましょう。

カラクリ面から見た無料保険相談窓口のデメリット

カラクリ面から見た無料相談窓口のデメリット

無料保険相談窓口にももちろんデメリットがあります。

ここでは、デメリットを提示するだけでなく、みなさんの不安も解消していきたいと思います。

✓ 無料保険相談窓口のデメリット
  1. 営利目的で商品をすすめられていないか心配
  2. 担当者によって質が違わないか心配
  3. 強引な勧誘が心配

それでは1つ1つ見ていきましょう。

営利目的で商品をすすめられていないか心配

先程、無料保険相談窓口は保険会社の手数料から利益を生み出している話をしました。

と、いうことは、利益率の高い商品を紹介される可能性があるってことですよね。

「無料」と言っても、保険相談窓口は慈善団体ではないので、もちろん、利益は追及します。

やっぱり、「無料」ほど怖いものはありませんよね。

実はそうとも限りません。
その理由をこれから、包み隠さず詳しくお話ししますね。

他のサイトでは、この辺はあまり深く踏み込んでいませんが、実は保険商品によって、手数料利率も変わってきます。

これもどこの業界でもありうる話です。

たとえば、一般的に「おすすめ商品」と掲げられているものの中には、お客様におすすめの商品以外にも、自分達(業者側)にとって都合のいい商品も含まれていることが多いんです。

例えば、「何かおすすめの商品はありますか?」と聞くと、自社製品(自社で作っている商品)をすすめられた場合、利益率がいいものをすすめられている可能性が高いです。

もちろん、自社製品なので安く提供できるので、お客様にとってもおすすめですが、それ以上に利益率が高くなっているので、業者自体にとっても都合のいいものなんです。

保険も同じで、「おすすめの保険」と言えど、保険会社側が利益率が高い商品をすすめられるのは世の常です。

ただし、保険相談窓口では、FPさんが対応しているところが多いので、そのデメリット部分を解消することができます。

「FPさんだと大丈夫」って言いきっちゃっていいんですか?

FP資格には倫理規定があり、それを破ると、FP資格をはく奪される恐れがあるので、自分の利益目的では保険を販売できないんです。

その倫理規定の一部をここで提示しておきましょう!

FP倫理規定(一部抜粋)

FP倫理規定(一部抜粋)

この規定がある限り、FPは自己の利益のために保険商品はすすめられません。

ちょっと前に、郵貯銀行で、無理な保険契約がされましたが、あの方たちの多くはFP資格を持っていないので、倫理的歯止めが効かなかったのかもしれませんね。

担当者によって質が違わないか心配

無料保険相談窓口では、経験豊富なFPさんが対応してくれますので、基本的には質は高いと思います。

が、稀に、専門分野の不一致などで、「質が低い」と感じることもあるでしょう。

そういった場合は、理由をキチンと述べ、担当者を変えてもらいましょう。

それが嫌なら、相談自体を打ち切っていいと思います。

断りづらいです・・・。

お互いさまなので、そこは断っても大丈夫ですよ。
ただし、誠意をもって断ってあげてくださいね。

しょうがなく、ダラダラ相談された挙句、断られるよりも、「この人じゃダメだ」と思ったら、すぐに断ってあげた方がお互いのためです。

その際に「希望の保険がなかった」とか「思ったより保険料が下がらなかった」とか、何がダメだったら伝えてあげるといいかもしれません。

音信不通になるような断り方はしないであげてくださいね。

強引な勧誘が心配

無料保険相談窓口では、強引な勧誘をすると、所属している無料保険相談窓口や保険会社自体からペナルティーがある制度があります。

無料保険相談窓口ではイエローカード制度(呼び方は窓口により違います)を取っている会社が多くなっています。

また、すぐに保険が解約されると、保険会社のその人(保険相談窓口含む)の評価が下がる制度もあるので、昔ほど、強引な勧誘はなくなりました。

とはいえ、やはり不安がぬぐえないという場合は、訪問型保険相談窓口ではなく、店舗型かもしくはWEB面談型の保険相談窓口を選択することをおすすめします。

店舗に行く形式にすれば、相手の移動時間も気にせず断れます。
また、自宅に来てもらうと断りづらいと考える方でも、店舗にこちらが訪問すれば、断る際の心の負担は少なくなります。

なので、ここでは、店舗型とWEB面談型のおすすめの無料保険相談窓口を2つご紹介します。

保険見直しラボ

 

保険見直しラボ
  • ラインナップ ・・・生命保険(21社)・損害保険(11社)
  • 取扱保険会社数・・・32社
  • 相談タイプ  ・・・訪問・WEB面談

保険見直しラボは、全国どこでも、訪問もしくはオンライン、どちらでもご希望の形態で保険相談ができます。

取扱保険会社も多く、自社の優秀なコンサルタントが担当します。

また、イエローカード制度があり、無理な勧誘や不快な態度をした場合は、担当者を変更することができます

>>保険見直しラボ公式HPはこちらから

保険見直し本舗・保険テラス(保険ショップマンモス)

 

保険ショップマンモス
  • ラインナップ ・・・生命保険・損害保険
  • 取扱保険会社数・・・店舗による
  • 相談タイプ  ・・・店舗

保険ショップマンモスは、店舗型保険相談窓口です。

独自の選定基準をクリアした店舗が対応しますので安心です。

ネットでは24時間受付をしています。 

空き状況がカレンダー表示されていて、深夜でも予約できて、忙しい方にオススメです。

>>保険ショップマンモス公式HPはこちらから

その他、おすすめの無料保険窓口相談については「すべて無料!【保険窓口相談】おすすめ厳選6選|選び方のポイントも紹介 - ぼく達の飼い主の【ポジティぶろぐ】」で記事にしています。

カラクリ面から見た無料保険相談窓口のメリット

カラクリ面から見た無料相談窓口のメリット

次に、カラクリ面から見る無料保険相談窓口のメリットをあげていきましょう。

✓ 無料保険相談窓口のメリット
  1. 複数の保険を比較検討できる
  2. 保険のプロから中立の立場で助言を受けられる
  3. 相談方法を選べる

それでは1つ1つ見ていきましょう。

複数の保険を比較検討できる

無料保険相談窓口では、複数の保険会社と委託契約をしている為、複数の保険を提案してくれます。

専属の保険代理店では、これができないので、大きなメリットと言えるでしょう。

選択肢が多ければ、よりいい保険に出会える機会が増えますね。

保険のプロから中立の立場で助言を受けられる 

選択肢が多いメリットは一方で、どれがいいか見極めるのが大変なデメリットにもなります。

ただ、無料保険相談窓口では、保険のプロ・そしてFPが対応してくれるので、いろいろと相談できます。

また、専属ではないので、中立的な立場での助言を受けることができます。

さっき、FPが自分の利益率がいい保険をすすめることがないと理解できましたが、どうしても不安が取り除けません。

だったら、セカンドオピニオンとして相談することをおすすめします。

相談の仕方としては、「まっさらの状態で1から相談する」のか、「本当にこの保険が自分に合っているか確認する」のか、をキチンと認識するのがいいと思います。

相談方法を選べる

無料保険相談窓口は、訪問・店舗・WEB面談の3つから選べます。

家でじっくり相談したい人は、訪問かWEB面談を選ぶといいでしょう。

断りやすいのは、店舗もしくはWEB面談での相談です。

お客様自ら出向いているわけですから、無料保険相談窓口側もそれほど負担を強いられていません。

その心理から、断る気持ちも軽くなると思います。

また、知人の知り合いや会社の紹介などのしがらみもないので、思う存分、相談して納得のいく保険を選べます。

 

まとめ:無料保険窓口にはカラクリがあるが保険選びにはベストな方法

まとめ:無料保険窓口にはカラクリがあるが保険選びにはベストな方法

無料保険相談窓口には、無料で相談を受けても利益がでるカラクリがあります。

そのカラクリを知った今、遠慮なく無料で相談できる気持ちになれたかと思います。

私は税理士事務所でよく確定申告のお手伝いをしますが、すごい量の「生命保険料控除証明書」を貼付してくる方がいます。

保障はあればあるほど心強いですが、正直、「そんなに必要?」と疑問符がわくものもちらほらあります。

また、よく聞く話として、主契約の特約で付いている保障と同じ内容の保険に入っている人もいるそうです。

無料保険相談窓口で、ライフスタイルの変わり目などに定期的に保険の見直しをされてはいかがでしょうか。

おすすめの無料保険相談窓口はこちらです。

おすすめ保険相談窓口
 
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下記記事では、保険相談窓口を選ぶポイントや実際に相談する際に意識すること、そしておすすめの保険相談窓口をご紹介しています。