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「必要な保険は3つだけ」「生命保険はいらない」は危険!|その理由をFPが解説

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「必要な保険は3つだけ」「生命保険はいらない」は危険!|その理由をFPが解説

昨今、「生命保険はいらない」や「必要な保険は3つだけ」という考え方が広がっています。

これはインフルエンサーなどが発信している影響だと思われます。

でも、その主張、本当でしょうか?

実は、「生命保険はいらない」または「必要な保険は3つだけ」と言っている方々にとっては正解(本当)です!

ですが、人生設計や資産状況、家族構成まで考慮すると、必要な保障は人それぞれ

全員がこの主張に当てはまりません。つまり、保険が必要な人も多くいます。

また、本記事でも触れますが、こういった主張をしている方には、社会保険について一部間違った知識で発信している方もいます。

そんな情報を鵜呑みにした場合、いざというとき、あなただけでなく、お子さんを含めた家族が不幸になってしまいます。

そうならないためにも、本当に、

  • 必要な保険は3つだけ
  • 生命保険はいらない

のか、キチンと考える必要があります。

そこで本記事では、その考察の一助となるよう、図解を多く用いてわかりやすく解説しました。

でも、これ以上、保険料を増やすと家計に負担が・・・。

大丈夫です!
保険料を増やさず幅広い保障を得る方法があります。

本記事では、「本当に必要な保険」をできるだけ「保険料を抑えて加入」する方法も記載しています。

まずは、保障が「本当に必要ないのか」「負えるリスクなのか」この記事で確認してみましょう!

 

【本記事の内容】
  • 保険が必要ない人
  • 生命保険不要論者の根拠
  • 必ず加入したい保険は3つではなく4つ
  • 毎月払う保険料を変えずに加入する保険を1つ増やす方法

この記事を書いている人 -WRITER-

りん:FP(元税理士事務所勤務)

税金や社会保険などのわかりづらい内容を、できるだけわかりやすく説明しています。その他、アラフォーからチャレンジしているブログ運営や、ペットについても発信しています。

詳しいプロフィールはこちらから

 

 

生命保険が不要と言われる3つの理由とその正否

生命保険不要論者の根拠とその正否

生命保険不要論者の主な根拠は以下のとおりです。

生命保険不要の根拠
  1. 生命保険は「損」だから
  2. 公的保障が充実しているから
  3. 保険よりも貯蓄すれば十分(得)だから

実は、この根拠、正しいものもありますが、間違った知識で発信している方が多いです。

そこで、正しいものと間違った知識をキチンとわかりやすく解説していきたいと思います。

根拠①
生命保険は「損」だから

生命保険の保険料は下記図のように構成されています。

保険料の構成図

保険料の構成図

このように保険料には、保険会社の人件費や広告費などの経費も組み込まれており、それをもって「損」と考えられる方が多いのではないでしょうか?

実はこの経費、投資信託や株式取引、iDeCoでも「手数料」や「保管料」と言う形で皆さん支払っています。

保険料は手数料が取られるから「損」と聞いていましたが、他の金融商品でも手数料が取られているんですね。

生命保険にはこのようなデメリットもありますが、急な事故や災害、病気になった場合は、保険料を払った以上のお金が受け取ることができるというメリットもあります。

保険で「得」をする人は、不幸に見舞われた方のみです。

そもそも保険は「損得」で入るものではなく、いざというときに経済的に困らないように、事前に準備しておくために入るものです。

とは言え、必要以上に生命保険に入る必要もありません。

自分にはどのような保障が必要で、どの位の備えがあるか、キチンと整理してから保険の必要性を考えてみて下さい

保険の加入は「損得」ではなく、保障の必要性で判断しよう!

根拠②
公的保障が充実しているから

日本は他の国よりも公的保障が充実しています。

健康保険は、かかった治療費の3割の負担で治療が受けれます。

また高額の治療費も保険適用内の治療であれば、費用負担の上限が定められており、それ以上の治療費がかかる場合は国が負担してくれます。(これを「高額療養費」といいます。)

保障が手厚いものを列挙しました。

  会社員
(厚生年金・健康保険の方)
自営業・フリーランス
(国民年金・国民健康保険の方)
給付内容
医療費の給付
1割~3割の自己負担額で治療が受けられる
高額療養費
月間の自己負担額が一定額を超えた分は自己負担額なしで治療が受けられる
傷病手当
×

連続する3日間を含み4日以上会社を休んだ場合支給されるもの。最長1年6ヵ月間給与の2/3の額が支給される

療養給付(労災)
×
全額自己負担なしで治療ができる
介護給付・予防給付
 
有給制度
×
 
遺族年金
 

このように会社員の方は保障が充実しています。

一方、自営業者やフリーランスの方(以降「自営業者等」という)は、保障が充実しているとは言えません。(フリーランスの保障については「【フリーランスやめとけ】社会保険・保障はデメリットだらけ|後悔しないための解決策あり」でも記載しています。)

ここでは割愛しましたが、病気やケガで障害者になった場合は、障害年金が受給できることもありますが、会社員に比べると自営業者等がもらえる障害年金はかなり少なくなります。

また、遺族年金についても、会社員であれば子がいなくても遺族年金がもらえますが、自営業者等の方は、扶養に入っている18歳までの子がいなければもらえません。

このように、公的年金が充実していると言われても、会社員と自営業者等では充実度合が全然違います。

一部ネット情報では、この会社員と自営業者等との充実度の差が一色単にされているものが多いです。

自営業者等の方がこの会社員の手厚い保障を期待して保険に加入するかどうか検討してしまえば、いざという時に保障が受けられず、家計が破たんしかねなくなるので注意が必要です。

また、子供の数や年収も考慮に入れる必要があります。

自分が受けられる公的保障の内容をキチンと把握して保険を検討しましょう。

根拠③
保険よりも貯蓄すれば十分(得)だから

これもそのとおりです。

貯蓄があれば、保険は必要ありません。

ですが、病気やケガなどになったときに必ずしも十分な貯蓄ができているとは限りません。

ここで重要なのが、「十分な貯蓄」です。

いくら公的保障が充実していても、差額ベッド代やら食事代、交通費などには公的保障はありません。

お子さんがいらっしゃれば、入院中(看病中なども含む)のお子さんの面倒を見て頂くのにシッターさんが必要になることもあります。

お給料が2/3に減っても、学費は免除されません。

これらをすべて貯蓄でまかなうには「十分な貯蓄」が必要です。

中には、「貯蓄は節税効果の高いiDeCoでしよう」という方もいますが、iDeCoは60歳まで引き出せません。つまり、病気になっても使えないお金なのです。

病気やケガで急にお金が必要になっても引き出せない貯蓄は、「急な不幸の備え」には全く役に立たないのでくれぐれも気を付けて下さい。

>>【iDeCoやめとけ】デメリットしかない理由をFP(元税理士事務所勤務者)が解説

「十分な貯蓄」とはいつでもどこでも引き出せる貯蓄のこと。

 

「必要な保険は3つだけ」って本当?|必要な保険は4つある

「必要な保険は3つだけ」って本当?

「必要な保険は3つだけ」と、今、よく言われています。

ですが、人はそれぞれ、資産レベルも家族構成も価値観も違います。

あなたは「必要な保険は3つだけ」と言っている方々と同じような収入で、家族構成でしょうか?

もし、1つでも違っていたら、一回立ち止まり、「自分はどうなんだろう」と考えてください。

これらを考慮せず、必要な保険に入っていないと、いざという時に取り返しがつかなくなります。

そこでこの章では、必要な保険を確認していきたいと思います。

必要と言われている3つの保険

「必要な保険は3つだけ」と言われています。

その3つは、

  • 生命保険(死亡保険)
  • 自動車保険
  • 火災保険

です。

いづれも、起こる可能性は低いが、起こってしまったら大損害をこうむるものです。

それでは、1つ1つ見ていきましょう。

生命保険(死亡保険)

生命保険(死亡保険)

一家の大黒柱が亡くなっても家族が露頭に迷わないよう保障してくれるのが生命保険(死亡保険)です。

特にお子さんが成人するまでは加入しておきたい保険です。

死亡保険には、「定期保険」と「終身保険」があります。

どちらもメリット・デメリットがありますが、

  • できるだけ保険料を抑えたい
  • 子供が成人するまでだけ保障がほしい

と言う方は、「定期保険」がいいでしょう。

ただし、定期保険は加入時は安いですが、更新の度に保険料もどんどん上がってくるので、ご自分のライフプランとキチンと照らし合わせての加入をおすすめします。

「目先の保険料で決めない」ということですね。

プロに相談するのも1つの手です。

とりあえず、まずは簡単に相談したい方は、パシャって保険診断というアプリがおすすめです。

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パシャって保険診断については下記で詳しく記載しています。

じっくり、保険の相談をしたい方は、無料保険相談窓口がおすすめです。

ここではおすすめの保険相談窓口をピックアップしました。

 
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損害保険(火災保険) ○(13社)
※ペット保険2社含む
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公式HP 保険見直しラボ 保険ショップマンモス

 

こちらからすぐに相談を申し込めるので、気になった保険窓口相談があったら申し込んでみて下さいね。

保険の窓口についてはこちらの記事を参照して下さい。

また、死亡保険は、亡くなった時の相続税の非課税制度もあり、節税対策にも使えます。

さらには、ある一定の方に多く財産を相続させたい場合などの相続対策にも使えます。

🌷 関連記事 🌷

自動車保険

自動車保険

万が一、人身事故を起こしてしまった場合に補償に充てることができるのが自動車保険です。

不幸にも相手方が死亡もしくは寝たきりなどの重症になってしまった場合は、損害賠償金は非常に多額になります。

損害保険会社同士の話し合いで損害賠償額が決まればいいのですが、相手方が弁護士に依頼すれば弁護士基準で算定され、高額になります。

ちなみに、慰謝料算定基準は3つの基準があり、自賠責基準<任意保険基準<弁護士基準の順でどんどん高額になっていきます。

車検(購入)時に強制的に加入させられる自賠責保険はこの慰謝料の最低基準の自賠責基準までしか対応していないので、到底、足りません。

弁護士基準での支払いは、被害者の生涯収入までも加味した金額になるので1億円を超えることもあります。

とてもじゃないけど払えないですね。

そのためにも自動車保険にはきちんと加入する必要があります。

ただ、自動車保険も会社により、保険料が違ってきますので、少しでも保険料を抑えることができます。

その手段として一番活用できるのが、自動車保険一括見積もりサイトです。

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【関連記事】【任意保険に入らないのはクズ!?】任意保険の必要性と未加入者の末路も記載

火災保険

火災保険

火災で家が焼失したり、台風災害にあった場合に補償してくれるのが火災保険です。

もし、火事で家が全焼してしまったら、再建するお金が必要になります。

家を再建するには多額のお金が必要に。

そんなときのために火災保険が必要になってきます。

ちなみにお隣さんからのもらい火で火災になった場合も、自分の火災保険で損害を補填します。

実は、お隣さんの過失でも損害賠償請求は行えません。(詳しくは「【お隣が火事に!】自宅に延焼の場合は損害賠償できる?|泣き寝入りしない方法」で記載しています。)

最近は台風被害も多いので、火災保険加入は必須です。

また、火災保険は2022年10月より大幅に値上がりします

【関連記事】【火災保険10年廃止はいつから?】2022年10月火災保険値上げで過去最大の負担増!

特に一番割安な10年一括払いが廃止になりますので、9月までに火災保険の見直しをするのがいいでしょう。

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詳しくは「【体験談】火災保険一括見積もりのデメリット|【2022年最新】おすすめサイトもご紹介!」で記載しています。

「必要な保険は3つだけ」じゃない!|医療保険・がん保険の必要性

「必要な保険は3つだけ」じゃない!|医療保険・がん保険の必要性

医療保険やがん保険は必要ないと良く聞きます。

先程見てきたように、確かに日本の公的保障は充実しています。

もう一度表を掲載します。

  会社員
(厚生年金・健康保険の方)
自営業・フリーランス
(国民年金・国民健康保険の方)
給付内容
医療費の給付
1割~3割の自己負担額で治療が受けられる
高額療養費
月間の自己負担額が一定額を超えた分は自己負担額なしで治療が受けられる
傷病手当
×
連続する3日間を含み4日以上会社を休んだ場合支給されるもの。最長1年6ヵ月間給与の2/3の額が支給さえる
療養給付(労災)
×
全額なしで治療ができる
介護給付・予防給付
 
有給制度
×
 
遺族年金
 

このように会社員の方は保障が充実しています。

ですが、自営業者やフリーランスの方(以降「自営業者等」という)は、保障が充実しているとは言えません。

障害年金などの年金も、自営業者等は会社員に比べてかなり少なくなります。

また遺族年金についても、会社員であれば子がいなくても遺族年金がもらえますが、自営業者等の方は、扶養に入っている18歳までの子がいなければもらえません。

会社員であれば、病気やケガなどで入院や長期療養をしても、有給休暇や傷病手当でお給料満額(有給消化した場合)~少なくても2/3の額を最大1年6ヶ月(傷病手当をもらった場合)はもらえます。

ですが、自営業者等の方は、

  • 収入が少なくなる(0円になる人も)
  • 療養の間も、収入が少なくなる(0円になる人も)

方が多いのではないでしょうか?

それでも暮らせるくらいの貯蓄があれば、医療保険(がん保険)に加入する必要はありませんが、そうでなければ、医療保険(がん保険)の加入は必須です。

もっというと、収入保障保険もあるといいでしょう。(収入保障保険については、「個人事業主が備えるべき保険は?|所得補償保険や就業不能保険がおすすめ」で記載しています。)

でも、病気になるかもわかならいのに掛け捨てで保険をかけるより、いざという時のために貯蓄しておけばいいんじゃないですか?

みなさん、よくそう言われますが、病気が十分な貯蓄がある時になるとは限りませんよね。

貯蓄と保険:万が一のときに受け取れるお金の違い

上記図は貯蓄と保険で万が一の時に用意できるお金を表にしてみました。

突然の病気でお金が必要になった時、例えば上の図のB地点なら貯蓄で十分ですが、A地点なら保険に入っておいた方が良かったということになります。

自営業者でしかも扶養する子供がいた場合、A地点でしばらく働けないような病気になってしまったら大変ですね。

ですので、「十分に貯蓄が貯まるまでは、保険の力を借りよう!」などのメリハリが必要です。

医療保険は「元を取れるか(損得)」で加入するのではなく、「万が一のときの備え」として加入しましょう。

 

そして、もう1つ。

「自分は病気にならない。」とか「まだ若いし・・・」と言う方がいますが、若くしてガンに罹患している方も意外に多いです 。

Twitterならではの特徴なのか、若い方がガンになってお互いに励まし合ったりしているツイートを見かけます。

そういうツイートを見ると、「自分も他人事ではないな」と心から思います。

【関連記事】【医療保険に入らないと後悔する人は?】「もったいない」という不要論についても検証! 

 

生命保険が不要な人と必要な人

生命保険が不要な人と必要な人

今まで生命保険の必要性を記載してきましたが、もちろん、生命保険加入の必要性がない人もいます。

そこで、この章では、どんな方が生命保険が必要か不必要か見ていきましょう。

生命保険が不要な人

生命保険が不要な人

生命保険が不要な人は、

  • 充分な貯蓄がある人
  • 会社員の人
  • 独身の人

です。

ここで注意したいのが、「会社員=健康保険」ということではないということです。

例えば、弁護士や土木関係の方、飲食店勤務の方の一部には、その業界の国民健康保険に加入している人がいます。

健康保険と国民健康保険は違います。

注意!手厚い保障があるのは「健康保険」です。
会社員であっても国民健康保険に加入している方がいます。「国民健康保険」加入者は自営業者やフリーランスの方同様、手厚い保障はあまりありません。

まずは自分がどの程度、公的保障に頼れるのか確認してみましょう。

また、これらが1つでも当てはまれば、「生命保険が必要ない」ということではないので注意してください。

たとえば、会社員で独身の人でも、貯金0円の人は、療養期間が長くなれば、お金が足りなくなります。

そういった方は、いくらかの貯蓄が貯まるまで、生命保険(医療保険含む)に加入するのも一つの手です。

また、保険料を安くするために、保障は必要最低限にするのもいいでしょう。

このように、「0」か「100」ではなく、今の自分がどの程度の保障が必要か見極めることが必要です。

そのためには、プロに相談するのが一番手っ取り早いですし、後悔しないです。

プロへの相談は、下記アプリと無料保険相談窓口でできます。

パシャって保険診断-プロが証券を診断

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こちらのアプリで無料で、しかも匿名で相談できます。

無料で保険の相談にのってもらい方は、無料保険相談窓口があります。

 
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生命保険が必要な人

生命保険が必要な人

次の項目に1つでも該当する方は、生命保険必須です。

  • 充分な貯蓄がない人
  • 自営業者やフリーランスの人
  • 会社に社会保険がないの人(国民年金や国民健康保険の人)
  • 扶養する家族がいる人
  • 住宅ローンが残っている人

特に住宅ローンが残っている人は、火災保険と医療保険は必須です。

不幸なことにも契約者が亡くなった場合や高度障害状態になった場合は、残りの住宅ローンは免除されます(団体信用生命保険(団信)への加入している場合)が、数ヶ月で治るようなケガや病気の場合は、収入が少なくなる上に住宅ローンの支払もあり、家計が厳しくなります。

ですが、保険に入るお金がありません。

大丈夫です。解決策は次章でお伝えしますね。

 

今のトータル保険料でもう一つ新しい保険に入る方法

今のトータル保険料でもう一つ新しい保険に入る方法

今、加入中の保険の他にもう1つ保険に入りたい場合は、どうしても保険料がアップしてしまいます。

この記事では、「必要な保険は3つだけ」と言われている、生命保険・自動車保険・火災保険の他に、医療保険(がん保険)の加入をおすすめしています。

そこで、生命保険・自動車保険・火災保険の他に新たに医療保険(がん保険)に、今の保険料のままで加入する方法をお伝えします。

実は方法は簡単です。

それは保険の見直しです。

保険の見直しというと、必要な保障を削ったりするようにも見えますが、実はそれだけではありません。

実は、同条件(同じ内容)でも保険会社によって保険料が全然違います

特に自動車保険や火災保険は、同条件で2万円位の差が出ます。

これで4万円削減できますね。しかも同条件で!

比較をするなら、一括見積もりサイトがおすすめです。

火災保険で一番おすすめなサイトは、保険スクエアbang! です。(実際に使った体験談は「保険スクエアbang!火災保険の評判(口コミ)【実際に見積してみた感想あり!】」で記載しています。)

>>保険スクエアbang!で見積もりしたい方はこちらから

自動車保険で一番おすすめなのは、「保険スクエアbang!」自動車保険一括見積もり【無料】 です。

こちらは火災保険でおすすめした一括見積もりサイトの自動車保険版です。 とても有名な一括見積もりサイトなので安心して見積もりすることができます。

>>「保険スクエアbang!」で見積もりしたい方はこちらから

さらに、保険料の見直しのついでに保障内容を見直せばもっと削減できるかもしれません。

その削減した金額の全部または一部を新しい保険に加入する資金にすればいいのです。

簡単ですね。

保険の見直しは、今までご紹介した、それぞれの見積もりサイトで行う方法もありますが、それでは手間もかかります。

ですので、保険の見直しの場合は、一括見積もりサイトよりも、無料で総合的に保険の相談ができる相談窓口の方が効率的に、そしてバランス良く保険に加入できます。

 
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生命保険 ○(24社) ○(21社) ○(店舗による) 派遣される
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損害保険(火災保険) ○(13社)
※ペット保険2社含む
○(11社) 派遣される
FPによる
派遣される
FPによる
派遣される
FPによる
公式HP 保険見直しラボ 保険ショップマンモス

 

こちらからすぐに相談を申し込めるので、気になった保険窓口相談があったら申し込んでみて下さいね。

もちろん、先程ご紹介したアプリでも相談できます。

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まとめ:必要な保障は人それぞれ|まずは自分に必要な保障を確認し、万が一のための備えをしよう!

まとめ:必要な保障は人それぞれ|まずは自分に必要な保障を確認し万が一のための備えをしよう!

「必要な保険は3つだけ」「生命保険はいらない」と言われていますが、これに当てはまるのは、今現在、いつでも引き出せる十分な貯蓄がある人のみです。

中には、「保険料を払う分、貯蓄した方が得」とおっしゃる方がいますが、その貯蓄の最中に不幸が起きた場合は、たちまちお金がなくなってしまいます。

そうならないための保険です。

最低限でも、「十分に貯蓄がたまる」まで、保険に加入した方がいいでしょう。

住宅ローンや借金がある方も同じです。

「病気になったので、返済を遅らせて下さい(免除して下さい。)」は通じません。

取り立て期限は容赦なくやってきます。

特にお子さんなどの扶養する家族がいる方は「いざ」というときの備えは重要です。

保険を「損得」で考えるのは間違いです。

ただ、注意してほしいのが、手厚い保障のために多額の保険料を支払う必要もありません。

たとえばある程度、貯蓄があれば、「子供が成人するまでの間、保障を手厚くし、子育てを卒業したら保障を少なくする」といったメリハリを付けて一生涯の保険料を少なくする手もあります。

いずれにせよ、自己判断は禁物です。

保険とお金のプロに相談して決めましょう。

無料保険相談窓口では、保険に入らなくても相談にのってもらえます。今はネットなどの口コミがあるので、強引な勧誘も少なくなりました。

私は実際に無料保険相談窓口でセカンドオピニオンをしたことがあります。

その際もセカンドオピニオン先で保険に加入しませんでした。

理由は、そのセカンドオピニオン先の無料保険相談窓口で「今の保険が一番いい」とお墨付きを頂いたからです。

それから、セカンドオピニオン先から勧誘などの電話はもらっていません。

プロに相談し、是非、「後悔のない保障」を「少ない保険料」でゲットして下さい。