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【簿記2級に受かる気がしない人必見】満点合格者が必勝合格法を伝授!

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日商簿記2級すごい難しい・・・【受かる気がしない人必見】合格必勝法!

簿記2級が難しすぎて受かる気がしません・・・。

最近の簿記2級は難しいですよね。
でも、安心して下さい。
簿記2級は足し算、引き算、掛け算、割り算ができれば、誰でも受かります。

簿記はもちろん知識は必要ですが、計算は加減乗除だけしか使いません。

いわば、「数学」ではなく「算数」の領域です。

簿記ってそんなに簡単なことではないと思うのですが・・・。

もちろん、簿記の知識は必要ですが、実は基礎さえ押さえればそんなに難しいことではないんです。

実際に私は、簿記2級を満点合格しました。

私は簿記知識0から簿記2級を満点合格しました

その証拠がこちらの画像です。

日商簿記検定2級合格表(満点のもの)

日商簿記検定2級合格表(満点のもの)

実はこの回は試験も簡単で、時間がかなりあまってしまいました。

見直しの必要もありませんでした。

と言うのは、間違えるところがなかったからです。

でも合格率は30%前後。

つまり、70%の人は、私が「簡単で間違えようのない問題」と感じていた試験で落ちているんです。

そうとう優秀な方なんですね。

いえいえ、私は平均かそれ以下かも(笑)

では、なぜ、そんな私が簡単に合格できたか。

それには秘訣があります。

この記事では、その秘訣をお伝えします。

ぜひ、最後まで読み、実践してみて下さいね。

本記事の内容
  • 簿記2級試験の難易度
  • 簿記2級試験攻略法

この記事を書いている人 -WRITER-

りん:FP(元税理士事務所勤務)

税金や社会保険などのわかりづらい内容を、できるだけわかりやすく説明しています。その他、アラフォーからチャレンジしているブログ運営や、ペットについても発信しています。

詳しいプロフィールはこちらから

 

 

【まずは検証!】本当に簿記2級は難しいのか?

【まずは検証!】本当に簿記2級は難しいのか?

ひと昔前までは、簿記2級は誰でも比較的簡単に取れる資格でした。

ですが、最近、「簿記2級が難しい」という言葉をよく聞きます。

それは本当でしょうか?

ここでは、「簿記2級が本当に難しいのか?」

  • 試験内容
  • 難易度
  • 合格率

から見ていきたいと思います。

検証①
試験内容

実は、簿記資格は毎年出題範囲が発表されています。

そして近年、本来なら簿記1級の出題範囲だった下記項目も2級の出題範囲になってしまいました。

簿記1級から2級の出題範囲に変更された主なもの

リース取引・外貨建取引・その他有価証券の処理・税効果会計・本支店会計・連結決算など

実は、私はこの出題範囲がまだ2級になっていない時期の受験でした。(私の記憶では本支店会計はもう出題範囲になっていたと思いますが・・・)

ですが、税理士試験の簿記論でこれらを勉強しているため、この変更されたものについては一通り勉強済みですが、どれも苦手意識を持つと厳しい論点だなと感じました。

ですが、すべてが難しい論点ではなく、「その他有価証券の処理」や「税効果会計」「本支店会計」は、簿記2級の論点の延長線なので、攻略可能だと思います。

その他の「リース取引」や「外貨建取引」「連結決算」は覚えることがあるので、ちょっと大変かもしれません。

そういった意味でも、簿記2級は難しくなったと言えるでしょう。

でも、対処法はあります。

それは、この新範囲は基礎だけしっかり勉強すればOKということです。仮に応用がでたら、時間が余程余らない限り「捨て」問題にしましょう。

ここがポイント!
  • 新論点は基礎をしっかり!(応用は時間のある人のみ勉強すれば可)
  • とにかく苦手意識を持たない
  • 「絶対に落としてはいけない問題」と「捨て問題」をキチンと判断する

試験内容は難しくなりましたが、この対策で乗り切れます。

検証②
難易度・合格率

では、そもそも簿記2級の難易度はどれくらいでしょうか?

他の資格と比較してみました。

   偏差値  合格率
公認会計士 77前後 20%前後
税理士 75前後 10%~20%
中小企業診断士(1次) 67前後 17%~42%
気象予報士 64前後 4%~5%
宅建士 55~59 15%~17%
FP 38~57 50%~60%
行政書士 62前後 10%強
日商簿記1級 67前後 10%前後
日商簿記2級 54~58 15%~20%
日商簿記3級 47前後 40%~50%

ネットで調べました。

偏差値はあくまでも目安で見てください。

合格率は、回により多少前後しますので、あくまでも平均値を掲載しています。

偏差値

簿記2級を見てみると、偏差値はやや高めでしょうか。

私、個人的には、FPや宅建士の方が難しいと思うのですが、簿記と難易度はそんなに変わらないのにはちょっとびっくりしました。

やっぱり簿記2級は難しいんですね。

確かに難しいですが、FPや宅建士よりは受かりやすい実感があります。

FPや宅建士は、計算問題が少ない反面、覚えることが膨大です。

簿記も覚えることは確かにありますが、FPや宅建士の知識よりもはるかに覚えやすいです。

「暗記が得意!」という人以外は、FPや宅建士よりも簿記の方が簡単だと思います。

合格率

簿記の合格率は回によりかなりバラつきがあります。

試験合格基準には、「相対評価」と「絶対評価」があります。

「相対評価」とは、全体の〇%を合格とする合格基準です

税理士試験は「相対評価」で合否が決まります。税理士試験はおよそ10%~20%が合格となります。

つまり「相対評価」は上位○名の中に入る必要があり、その為には、受験生すべてがライバルになります。

反対に、「絶対評価」の合格基準は、○○点と点数になります

極端な例で言えば、70点が合格基準の試験で、すべての人が70点以上を取れば、すべての人が合格になります。

反対に「相対評価」であれば、すべての人が70点以上だった場合でも、全員合格にはならずに1点でも多い上位○%の方が合格になるとてもシビアな試験です。

簿記は「絶対評価」なので、ライバルが何点取ろうが、合格点取れば合格できます。

簿記2級の最高合格率は(第133回)47.6%、最低合格率は(第157回)8.6%と差が出てきます。

ここから言えることは、難しい試験でも、トータルで70点は取れる勉強が必要と言えます。

そういった意味では、簿記2級は難しいとも言えますが、その難しい回の割合はそんなに多くないので、その1つの事実だけを見て、「簿記=難しい」と定義付けるのはやめましょう。

人間は嫌なこと、難しいことには、行動を移すのが億劫になります。

逆に簡単なことや好きなことにはどんどん行動しますよね。

次章でお伝えする勉強方法には、この心理を活かしていますので、ぜひ実践してみて下さい。

 

【対策】簿記2級試験攻略法

【対策】簿記2級試験攻略法

簿記2級は確かに難しい試験ですが、覚えることは他の試験よりも少なく、基礎をしっかり覚え、反復作業をすれば必ず受かる試験です。

この章では、商業簿記と工業簿記の勉強方法のコツをそれぞれ伝授したいと思います。

商業簿記

資格の学校では、商業簿記と工業簿記を平行して行うところが多いですが、通信教育や独学などで自由が効く方は、まずは商業簿記から始めることをおすすめします。

イメージは、

勉強初期:商業簿記10
勉強中期:商業簿記2・工業簿記8
勉強後期:商業簿記8・工業簿記2
直前期:問題と過去問を解く

こんな感じです。

商業簿記から始める理由は、工業簿記は商業簿記を知らないと話がちんぷんかんぷんになるからです。

そして商業簿記の基礎がわかり始めたら、工業簿記に集中。

ただし、商業簿記を全くやらなくなると、せっかく覚えた知識がどんどん薄れてしまいます。

ですので、工業簿記を集中して勉強をしている時期でも、毎日数問でもいいので問題集を解くなりして、記憶にとどめる努力をしましょう。

ということで、先ずは商業簿記から見ていきましょう。

対策①簿記3級の知識を完璧にする

もし、あなたが「簿記2級が難しくて受かる気がしない」と感じていたり、何度も落ちている方は、あなたの能力というよりも、基礎ができていないことが原因と考えられます。

また、3級を受験しないで2級から入った方や、簿記3級にまぐれで受かった方も同様です。

簿記3級を理解して合格している方は、簿記2級の理解度が全然違います。

ですので、もし、3級の理解度が怪しい方は、まずは3級の復習をしてみてください。

「急がば回れ」で効果テキメンですよ。

3級の勉強は、本でも構いませんが、できれば講義を受けることをおすすめします。

講義は読むだけでなく、目からも耳からも情報が入るので効率的です。

おすすめは、【オンスク.JP】 です。

オンスクは、様々な資格学習が1078円でウケホーダイなので、例えば、1ヶ月みっちり簿記3級の講座を受け、その後すぐに解約すれば、1,078円で簿記3級の勉強ができてお得です。

>>【オンスク.JP】公式HPへはこちらから  

オンスクの評判については「オンスクの評判が気になる人必見|特徴・メリット・デメリットを詳しく解説 」で記事にしています。

対策②講義を受ける

簿記2級は独学でも受かりますが、講義を聞いて勉強した方が断然、理解が進みます。また講義を聞けば、独学よりも理解が進む分、時間の節約になり、結果、勉強に充てられる時間に対しての知識量が増えます。

ただ、お金がかかるというデメリットがあるのも確かです。

そのデメリットを少しだけ解消した講座が、スタディング(簿記講座)です。

スタディングは、スマホやPC、タブレットがあればどこでも講義が聞けます。

【簿記2級コース】
一括払い:19,800円
分割払い:1,784円×12回

 

【簿記3級2級コース】
一括払い:22,000円
分割払い:1,982円×12回

 

とかなり割安な料金で受講できます。

詳しくは、スタディングの公式HPで確認してみて下さい。

\ 無料講座あり /

スタディング公式HPはこちらから >>

スタディングの特徴や評判については「【クーポンあり】スタディングの評判(口コミ)や特徴|メリット・デメリットも記載」で記事にしています。

ただし、これらは紙ベースの資料はネットで取り寄せるしかありません。

そこで、教科書や問題集がきちんと送られ、なおかつビデオの講義が受けられる講座がよければ、クレアール(簿記)をおすすめします。

クレアールは短期集中の学習方法で、試験に最速で合格できるメソッドがあります。

ただし、クレアールはちょっとお高めで、簿記2級コースで53,000円です。(割引き期間中あり)

ちょっと高いので、まずは資料請求し、講義DVDを見てから自分に合うかどうか判断するのがいいと思います。

もちろん、資料請求は無料なので安心して下さいね。

クレアール

>>クレアール(簿記)公式HPはこちらから 

対策③電卓を極める

電卓の使い方の基礎を学べば、かなりの時間節約になり、簿記2級の試験の際は有利に働きます。

商業簿記でもそうですが、工業簿記にも使えます。

実は私が簿記試験で時間が余った要因の1つが電卓操作です。

だからと言って、バリバリ電卓が使える訳ではありません。

電卓の「GT」や「▶」、「MR」などのちょっとした操作ができればかなりの時短につながります。

会計士さんや税理士さんは左手で電卓を打ちながら右手で回答するって聞きますが、そのレベルに持っていかないとダメですか?

実は私もそのレベルまで持っていこうとしましたが挫折しました。
ただ、右手(利き手)でペンを持ちながら打つ練習はしました。

それと、画面を見ずに電卓を打つ方法もマスターするといいでしょう。

PCのキーボードの様に、電卓にも打つ手が決まっています。

最初はなれませんが、慣れると画面を見なくても電卓は打てるようになりますし、間違えて打っても、「あ、今間違えた!」ってわかる様になります。

私は基本短気なので、すぐに身につかないとあきらめてしまう方ですが、その私でもその位の操作はできるようになったので、ぜひ、みなさんもチャレンジしてみてください。

この技術は就職してもかなり役に立ちますよ。

私が使っている電卓と参考にした本をここでお見せしちゃいます。

メーカーにより使い方が違うので、できれば、自分が使いやすい電卓を早めに決めてみて下さい。

この電卓のおすすめは、12桁と画面の角度が変えられることです。また、サイズも丁度良く、持ち運びも苦ではありません。かなり前から使っているロングセラーです。 

私が勉強したのがこの本です。

今ではこんなものもあるんですね。

ただし、時間のある方以外はあくまで基本的な操作のみでOKです。

ここにあまりこだわりすぎると、簿記2級の試験がままならないので、まずは勉強から始めて、ある程度進んでから電卓の練習でも十分に対応できます。

私が実際にそうでした。勉強中に「電卓がもっと早く打てたら回答する時間が確保できるのにな」と悩んだ末、最低限の電卓の操作方法を習得し、試験に臨みました。

対策④とにかく仕訳で考える(丸暗記は無意味!)

簿記は仕訳で成り立っています。

なので、どんな取引でも仕訳が頭できれるまで学習しましょう。

慣れないうちは仕訳を走り書きしてでもとにかく仕訳しましょう。

仕訳は見取り図のようなものです。

見取り図を視覚化できれば問題解決が早くなるのといっしょで、悩んだらとにかく仕訳を書いてみて下さい。

間違っても丸暗記はダメです。

実務でよく見かけるのですが、丸暗記している人は平気で訳の分からない仕訳をしてきます。

試験中は緊張状態にあるので、丸暗記している人はミスが多くなります。

逆に意味をきちんと理解して問題を解いている方はミスをすると違和感を持ち、修正することができます。

仕訳にはすべて意味があります。

そういった基礎は3級で習うので、万が一、暗記で勉強してきてしまった人は、簿記3級から勉強し直すのも合格への早道だと思います。

余談ですが、実務の仕訳は「企業会計原則」に従っているってご存知ですか?

税理士試験の財務諸表論を学ぶと出てくるのですが、ちょっとした知識として知っておくと応用力がつきますのでおすすめです。

興味がある方は下記記事是非読んでみて下さい。

>>簿記がつまらないと嘆く人必見【企業会計原則】一般原則をわかりやすく解説 
>>【消費税仕訳】税込経理・税抜経理どちらがお得?メリット・デメリットも解説

対策⑤新論点は基礎をしっかり!

新論点は応用の出題は極めて低いと考えられます。

万が一、出題されても捨て問題のことがほとんどです。

ですので、新論点の応用編の勉強はよっぽど時間がある人以外はしなくてOKです。

それよりも重要な論点を少しでも多く得意にする勉強をしましょう。

工業簿記

工業簿記は苦手としている方が多いですが、実はめちゃくちゃ簡単です。

そして、点数が取れるところなので、ミスなく満点が取れるくらい完璧にしましょう。

工業簿記が半分しか点数が取れないようだと、簿記2級は受かりません。

工業簿記は2級になって初めて出る論点なので、苦手意識が出てしまうのはしょうがないのですが、最初だけちょっと踏ん張れば、ほとんどの人が得意分野になります

それでは、工業簿記の対策を見てみましょう。

対策①「勘定連絡図」をマスターする

工業簿記は「勘定連絡図」をマスターすれば満点に近い成績を取ることができます。

工業簿記の試験の際は、必ずこの「勘定連絡図」を書きましょう。

私はいかにしたら「勘定連絡図」を簡略化でいるか研究しました。

商業簿記の仕訳同様、「勘定連絡図」も見取り図です。

この見取り図をいかに早く正確に書けるかで工業簿記の勝敗が決まってしまうと言っても過言ではないので、是非、マスターして下さい。

うれしいことに「勘定連絡図」は、簿記3級の知識があれば、書けるようになるにはそんなに時間はかかりません。

ときどき、「勘定連絡図なんて書く必要がない」と主張している方がいますが、その方はよっぽどの達人か、まぐれで合格した人です。

普通の方は達人ではないので、そうった声に惑わされず必ず「勘定連絡図」を書く習慣を付けましょう。

勘定連絡図を書くと、どこでミスが起こったか確認もしやすいですよ。

対策②工業簿記は勉強期間を集中して取り組む

工業簿記は、一連の流れ(工程)の中で出題されます。

勘定連絡図を書くのはこの流れ(工程)を把握するためです。

なので、「問題で問われていのがどの工程なのか」をいつも認識することが重要です。

だとすると、勉強も流れを認識して勉強するのがベストですよね。

通学だと週1回~2回と間が空いてしまうので、勉強も流れではなく、つい1つ1つの論点に目が行ってしまいます。

工業簿記では、1つ1つの論点を学ぶときにでも、必ず、どの部分の勉強をしているのか認識しましょう。

ちなみに私は「勘定連絡図」をいつも手元におき、工業簿記を勉強していました。

勉強の最中に、「今、この部分の勉強をしているのだな」と常に意識していました。

教科書やネットで「勘定連絡図」のひな形がいくらでも見ることができます。

自分の気に入ったひな形をいつも持ち歩くのもいいですね。

ただし、自分で「勘定連絡図」を書くときは、どうすれば簡略化できるか意識して下さい。

「勘定連絡図」はあくまでも自分が理解するため見取り図です。他人にはわからなくても自分だけが理解できればいいものです。

くれぐれもこの見取り図で完璧主義を発揮しないようにして下さい。(実体験より(笑))

対策③演習あるのみ

工業簿記は学習が終わったら、とにかく演習をといて、解き方をマスターして下さい。

その際は、単純な勘定連絡図になるものから勉強しましょう。

複雑な勘定連絡図を書かないと解けない問題を先にすると、勘定連絡図が嫌いになるばかりではなく、そもそも勘定連絡図を書かなくなってしまいます。

そういったことがないよう、簡単な勘定連絡図で対応できる問題から解いていきましょう。

ここがポイント!

工業簿記を得意にするのが合格への早道。
コツは「勘定連絡図」を以下に早く書けるか。

 

まとめ:簿記2級が受かる気がしない人ほど、基礎に立ち返ろう!

まとめ:簿記2級が受かる気がしない人ほど、基礎に立ち返ろう!

簿記2級は、足し算・引き算・掛け算・割り算ができる人であれば誰でも受かる資格です。

さらに、司法書士やFPのような量の暗記をする必要がありません。

そんな簿記2級に受かる気がしない人は、原因は「能力」ではなく、「基礎を理解していない」だけです。

そういう方は、簿記3級から勉強を再度してみると、簿記2級の勉強が進みます。

>>簿記3級の復習をするなら月額1,078円の【オンスク.JP】へ  

そして、試験はスピード勝負です。

その為にも、電卓操作や仕訳、勘定連絡図が少しでも早く書けるようトレーニングしましょう。

試験では、わからないところに立ち止まっている時間はありません。

もし、わからない問題が出たら、「捨てる」勇気も持ちましょう。

難易度が高い回に受験してしまった場合はわからない問題も多いと思いますが、その中でも拾える問題と、きっぱりとあきらめる問題を見極められれば合格できます。

ここで余談ですが、難易度が高い回の次の回は、簡単な回になることがあります。

逆に簡単な回のあとは難易度が高い回になることもあります。

恐らくですが、試験を作成する人が、「前回は難しすぎたから、反省し今回はもう少しレベルを下げよう。」という思考が働いていると思われます。

直近の合格率を見て、ある程度、予想をつけるのもいいかもしれませんね。

安く簿記講座を受けたいならスタディング(簿記講座)がおすすめです。

スタディングは、スマホやPC、タブレットがあればどこでも講義が聞けます。

【簿記2級コース】
一括払い:19,800円
分割払い:1,784円×12回

 

【簿記3級2級コース】
一括払い:22,000円
分割払い:1,982円×12回

 

とかなり割安な料金で受講できます。

詳しくは、スタディングの公式HPで確認してみて下さい。

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ガッツリ講義を受けたければクレアール(簿記)をおすすめです。

クレアールは短期集中の学習方法で、試験に最速で合格できるメソッドがあります。

ただし、クレアールはちょっとお高めで、簿記2級コースで53,000円です。(割引き期間中あり)

ちょっと高いので、まずは資料請求し、講義DVDを見てから自分に合うかどうか判断するのがいいと思います。

もちろん、資料請求は無料なので安心して下さいね。

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簿記2級は確かに難しくなりましたが、攻略できない資格ではありません。 

就職活動にも、実際に仕事をする際にも役に立つ資格です。

苦手意識を持たず、是非、合格をものにして下さい。 

 

🌷 参考記事 🌷