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【マジむかつく!】税理士は性格悪いし変わり者ばかり?|態度が悪い税理士の対処法

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【マジむかつく!】税理士は性格悪いし変わり者ばかり・・・|態度が悪い税理士の対処法は?

税理士さんが上から目線で苦手です。
どうして税理士さんって偉そうな人が多いんですか?

本記事ではこんな疑問にお答えします。

私は、

  • 税理士に依頼した経験(クライアント側)
  • 税理士事務所に勤務した経験(中の人)

をしました。

ここだけの話、税理士さんの中には、ちょっと変な人が普通の職種よりも多い気がしています。

とは言え、税理士さんとの関係が良好になれば、税務関係をお任せでき、結果、金銭的にも精神的にもいい方向に向かいます。

そこで、本記事では、皆さんを不快にさせる税理士について深ぼりし、さらには対処法を記載しました。

【本記事の内容】
  • むかつく税理士が生まれる理由
  • 態度が横柄な税理士への対応法

この記事を書いている人 -WRITER-

りん:FP(元税理士事務所勤務)

税金や社会保険などのわかりづらい内容を、できるだけわかりやすく説明しています。その他、アラフォーからチャレンジしているブログ運営や、ペットについても発信しています。

詳しいプロフィールはこちらから

 

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むかつく税理士の特徴

むかつく税理士さんの特徴〇選

みなさんが、むかつくと感じる税理士さんの特徴を列挙しました。

✔ むかつく税理士の特徴
  1. 偉そうにしている(態度が横柄)
  2. 上から目線
  3. 話を聞かない
  4. 何か言うとすぐ怒る
  5. すぐ行動してくれない

ちょっと思い浮かべるだけでも、あまり一緒に仕事をしたくないタイプが多いのではないでしょうか?

一般企業にはなかなかいないタイプですよね。

「税理士は変わり者や性格が悪い人が多い」と言われてしまうのもしょうがない気もします。

ですが、みんながみんなそんな税理士さんばかりではありません。

ただ、割合は多いと私も実感しています。

実は、こういう人はお年を召した税理士さんが多いです。

若い税理士さんは、逆に腰が低い方もいるくらいです。

いづれにせよ、どうして、税理士さんは横柄な人が多いのか、次章でその原因を探ってみたいと思います。

 

【マジむかつく!】態度が悪い税理士の原因は?

【マジむかつく!】態度が悪い税理士の原因は?

税理士さんと話をしていて、「むかつく!」とか「性格悪そう・・・」などとつい思ってしまうことがあります。

実は、そう思わせてしまうには理由があります。

本章では、税理士さんが与えてしまう不快な気持ちの原因を探ってみたいと思います。

税理士がお客を不快にさせてしまう原因は?
  1. 難関国家資格取得者だから
  2. 税理士は独占業務だから
  3. 昔ながらのなごりが強いから
  4. 一般企業の経験がない人が多いから
  5. 年齢が高いから
  6. 人と接して仕事をすることが少ないから
なんとなくわかる気が・・・。

1つ1つ見ていきましょう。

原因①
難関国家資格取得者だから

税理士試験は、医師や弁護士、公認会計士に次ぐ、難関国家資格です。

税理士試験の勉強時間は一般的に4,000時間程度と言われています。

そんな難関な資格試験に合格した人たちです。

その自負がどうしても態度にでてしまうのかもしれません。

原因②
税理士は独占業務だから

税理士が行う業務の中には、独占業務が多く含まれています。

税理士の独占業務は、税理士法 第2条第1項第1号~3号により、「税務の代理」「税務書類の作成」「税務相談」とされています。 (参考)第2条《税理士業務》関係|国税庁

これらの行為は、たとえ無料だとしても、税理士以外が行えば違法です。

この「独占業務がある限り安泰だ」と考えている税理士も多く、つい態度にでてしまうのかもしれません。

ちなみに本ブログでも多く、税務の情報を発信しています。

これらは、一般的な税務の情報発信なので税理士法違反にあてはまりません。

もし、本ブログで個別の税務相談にのってしまえば、もちろん税理士法違反になります。

原因③
昔ながらのなごりが強いから

ひと昔前までは、税理士さんはもっと横柄だったと聞きます。

税理士事務所時代の先輩方に伺うと、まさに「丁稚奉公」状態だったとか・・・。(今でもお給料面では丁稚奉公的な要素はありますが・・・。)

休日もプライベートの時間も呼ばれれば車を出したりしたとも聞いたことがあります。

私も1回だけ、忘年会で「私たちのことを丁稚奉公だと思っているな」という経験をしたことがあります。

息子さんが私たち従業員の労をねぎらって高いお肉を注文しようとしたら、「従業員に食べさせるお肉ではない」と大きな声で当然のように言ってました。

「それ、聞こえてますよ~。」とつい突っ込みたくなりました。

気持ちはわかりますが、それを聞いたら、従業員の「税理士先生を支えよう」というモチベーションが激下がりすることが想像できないんですよね。

「従業員は丁稚奉公」という意識が強いので・・・。(食べ物の恨みは怖いですよ~)

原因④
一般企業の経験がない人が多いから

税理士の方は、親の世代からという世襲が続いていたり、税務署を退職した方も多いです。

つまり、一般企業の経験がない方が他の職種よりも多いのが現状です。

世襲税理士でも、一般企業で働いて、のちに税理士という方はいい方が多いですが、親が経営しいている税理士事務所でずっと働いているという税理士さんに横柄な方が多いです。

ひどい方は、税理士勉強期間も親の事務所で勉強している人がいました。しかも高いお給料をもらって!

こういう税理士さんは、やはり特権階級意識が強いので、お客さまともうまくコミュニケーションが取れません。

また、税務署から税理士に転職された方も、税務署時代の名残りを引きついでいる方も多いです。

ただ、どちらも、現代においてはだいぶその特権階級意識も少なくなってきました。

ですが、残念ですが、0ではないので、「態度が悪い」とか「性格が悪い」と言われてしまう要因になってしまっているのではないでしょうか?

原因⑤
年齢が高いから

①~④までの特徴があるにせよ、若い税理士さんは一般的な感覚の人が増えてきました。

ですが、ある程度年齢を重ねた方は、なかなか変われません。

これは税理士に限ったことではないのでしょうがないことだと思います。

原因⑥
人と接して仕事をすることが少ないから

今まで見てきた特徴はすべて他の「士」業務にありえることです。

ですが、弁護士は税理士ほど、態度が悪い人はいません。

どうしてでしょうか?

おそらく、弁護士は人と接する機会が多く、税理士は数字と接する機会が多いからだと思われます。

弁護士は依頼人の話をじっくり聞き、相手方の要求をくみ取り、いかに依頼人の利益になるか考える必要があります。

裁判になれば、裁判長を納得させる術も必要です。

もちろん、法的知識や資料を見る力も必要ですが、それ以上にコミュニケーション力も大事です。

おのずと、人に悪く思われる印象にならないよう、気を遣うでしょう。

一方で、税理士は、数字が仕事相手です。

もちろん、お客様の事業や悩みにも接しますが、業務の中の割合は少なく、ほとんどが数字と接することが多くなります。

コミュニケーション能力よりも知識とそれに伴う処理能力が求められます。

このことから、税理士さんには職人肌の人が多くなり、結果、「態度が悪い。むかつく」となってしまう傾向にあります。

 

むかつく税理士さんをひいてしまった場合の対処法

むかつく税理士さんをひいてしまった場合の対処法

もちろん、税理士さんすべてがクセのある人ばかりではありません。

今は若く、社会経験も豊富な税理士さんも増えてきていて、本当に昔とは比べ物にならないくらい、穏やかな税理士さんが増えました。

私もいろいろな税理士さんと接していて、「この税理士さんはすごいな」と思う方も多いです。

以前、私は、税務署を退職された方に「お客」として少しお世話になりました。

税務署勤務経験があるので、税務署対策は「ピカ一」です。

「横柄な税理士で相手にされなかったらどうしよう。」と不安でしたが、びっくりするくらいコミュニケーション能力が高く、信頼できる税理士さんでびっくりしました。

このように「〇〇だから・・・」とは当てはまらない税理士さんもいっぱいいます。

とはいえ、税理士に不満がある人も多いです。

いくら優秀な税理士でも、コミュニケーションがうまく取れていないと、節税効果も最大限得られない可能性もあります。

そこで本章では、むかつく税理士さんにあたってしまった場合の対処法をお伝えします。

むかつく税理士さんにあたってしまった場合の対処法
  • 態度を改めてもらう
  • 担当を変えてもらう
  • いっそのこと自分で申告する
  • 税理士事務所を変える

1つ1つ見ていきましょう。 

対処法①
態度を改めてもらう

自分が嫌だと思う行動を税理士に勇気をもって伝えてみましょう。

ただし、税理士さんはプライドが高い方が多いです。

オブラートに包まないと関係が悪くなります。

例えば、横柄な税理士さんに対しては、「こちらの勉強不足で申し訳ないが税務用語がわからないのでもう少しわかりやすく説明してもらえませんか?」など。

税務用語がわからないのは当たり前のことです。(だからこそ税理士を雇っているんですから・・・)

そのことで、より横柄になったり、馬鹿にしてくるような税理士であれば、即刻、首を切りましょう。

お客様が「税務」に詳しい必要はなく、そういったクライアントに対してもきちんと説明できるのが優秀な税理士です。

対処法②
担当を変えてもらう

もし、同じ事務所に他の税理士や担当者がいれば、変更を申し出るのもいいでしょう。

クレームは困りますが、きちんとした理由があれば、その原因も含めて人選し、きちんとした対応をしてくれます。

自分が税理士事務所に行く場合は気まずいですが、税理士(担当者)が訪問してくれる場合はもう2度と会わないので、心置きなく申し出ましょう。

税理士事務所側としても契約を切られるより、担当者変更を申し出てもらう方がいいです。

対処法③
いっそのこと自分で申告する

対応改善を申し出ても、担当者変更をお願いしても、応じてもらえない場合は我慢するしかなくなります。

ですが、そんな状態で同じ顧問料を払い続けるのもおかしな話です。であれば、いっそのこと、自分で申告するのもいいでしょう。

ただし、この方法は、顧問料を払う必要がなくなるというメリットの割にデメリットが非常に多いく、できれば対処法④「税理士事務所を変える」方法を選択して下さい。

どうしても自分で申告したい場合でも、入力作業までとし、決算や申告だけ税理士に頼むというやり方もあります。

ただし、ご自身の作業が増えるので、業務圧迫には注意しましょう。

対処法④
税理士事務所を変える

自分で申告すると税務調査の可能性が高まります。

また、入力作業や申告書作成の時間も作る必要が出てきてしまいます。

何より、税金について調べなくてはならなくなったり、節税対策も素人の知識ですることになります。

時間をかけて申告書を作ったのに払う必要がない税金を納税することになることもあります。

そうならないためにも税理士さんを雇うのが一番です。

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まとめ:事業に集中するためにも「むかつく税理士」との関係を見直そう!

まとめ:むかつく税理士との関係を見直そう!

本来、税理士と経営者(お客様)は対等の関係です。

一般企業なら、お客様の方が上ですが、税理士さんに対してそういう態度を示しても、あまり得策ではありません。

【関連記事】【本音を暴露!】税理士が顧客を断る理由5選|コロコロ税理士が変わると税務調査の対象にも(>_<) 

だからと言って、上から目線で対応される筋合いもなし!

万が一、むかつくような態度や横柄な税理士さんにあたってしまったら、税理士変更も視野に入れましょう。

お互いに尊敬しあえる良好な関係が築けると申告業務もスムーズに進みます。

経営者からしたら、税金関係は専門家に任せて、本業に専念するのが一番効率的です。

「任せられる税理士」は、決してお客様に上から目線で接しません。

もし、「むかつく」ことが増えてきたら、態度を変えてもらえるよう要望してみてください。

どうしても、態度を変えてくれないようであれば、税理士を変更してみるのもいいでしょう。

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まずは、他の税理士さんに会って「税理士変更」を決断してもいいでしょう。

本記事が税理士さんと良好な関係を築けるきっかけになれば幸いです。